シンコーと大村常雄が脱税で告発-東京千代田

東京都千代田区の広告代理店「シンコー」と大村常雄社長(56)が、4400万円の脱税の容疑で告発されていたことが分かりました。大村常雄=おおむら つねお

関係者によりますと、シンコーは、貸金業者に払い過ぎた利息の返還を求める、いわゆる「過払い金訴訟」を呼びかける弁護士事務所の広告を手がけ、業績を伸ばしていました。

しかしシンコーは、領収書を偽造し架空の経費を計上するなどして、一昨年2011年までの3年間で、法人税およそ4400万円を脱税した疑いが持たれています。

シンコーの弁護士は、「既に修正申告を済ませた」とコメントしています。

シンコーがある千代田区の地図


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2013年11月5日

編集部


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  1. 匿名

    あーあ。
    もうこの会社終わったな。

  2. 脱税

    色んなとこで脱税流行ってんなー!
    なんか、この時期に集中するのは理由があるんかな?
    ここ1か月くらいで5人くらい脱税で摘発されてね?
    確定申告はもうちょい先でしょうに。

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