セメント運搬船・環洋丸が座礁-七ヶ浜町沖

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速報情報 – 随時更新

・沈没の可能性もあるとみられる
・天候不順などで、港への引き戻しは見通し立たず
・民間の海難救助会社が3/26朝から排水作業中
・現場の岩は水深3m

【港への引き戻し見通し立たず】
座礁した船「環洋丸」は、浸水により船首の部分が徐々に沈みかけていたため、本日3月26日午前から民間の海難救助会社が排水作業を進めていますが、作業は順調に進んでいるとは言えない状況とのことです。

また本日、船の周りにオイルフェンスを張り、複数のタンクから1カ所のタンクに燃料を移し替える作業なども行われました。

環洋丸を港に引き戻す予定ですが、天候不順などで一連の作業が遅れており、今後の見通しは立っていない状態です。

沈没の可能性もあるとみられ、現場では排水作業などを急いでいます。

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事故の詳細

宮城県の七ヶ浜町沖(しちがはままち沖)で3月24日午前10時25分ころ、巨大運搬船が岩に座礁する事故が起きました。

事故にあったのは、大分市船籍のセメント運搬船・環洋丸

現場は、宮城県七ヶ浜町の花淵灯台から東南東方向・沖合6500メートルほどの位置にある大海原ですが、午後3時ころに干潮を迎え、水位がかなり下がっていたとみられています。

宮城海上保安部によると、この事故により乗組員11人にケガはなく、環洋丸の船首で浸水がみられるものの燃料や積荷(セメント)の流出は確認されていないということです。

乗組員は巡視艇に乗り移り、仙台塩釜港に向かうとのこと。

今後は、船首がどの程度損傷しているかの調査を進めるとともに、満潮を待って、環洋丸を港に運ぶ予定だということです。

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現場で座礁している環洋丸の写真画像など

環洋丸の画像

環洋丸の船首の画像

宮城県宮城郡七ヶ浜町・花淵灯台の場所の地図


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この記事について

2014年3月24日

編集部


事故


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  1. 釣りマニア

    沖合6500メートルで岩に乗り上げるとか怖すぎでしょ。
    水深どれくらいあったんだろう。沈まないといいけど…。

    • 匿名

      運航会社は違うけど太平洋セメントの船で働いてる者として恥ずかしい
      乗組員の技量が低いとしかいいようがない
      海図をみれば水深はわかる


  2. 船長は何をやってたんですかね。

    レーダーとかで分かりそうなもんですけどね。

    そこらへんをうやむやにせずきっちり捜査してほしいです。

    • 釣りマニア

      魚群レーダーはあっても岩を感知するレーダーは無いのでは?
      違ってたらすみません…。

  3. 匿名

    かいず

  4. 航海士

    海図にすべて載ってるでしょう

  5. 匿名

    沖だから水深が深いとは限らない。
    沖の方にポツンと小さな島があったりするが、その島も数百年前は海の中に隠れていたわけだから、するとその部分だけは水深数メートルだったということになる。
    去年か一昨年かくらいに新たな島が出来て話題になっていた(火山活動が何とかというやつ)が、それも同様だ。
    今回の事故は、船長の不注意が原因である。

  6. ひろし

    皆さん無事で何よりです…

  7. 匿名

    大根はショートカットする奴らで無知なら引っかかる。このクラスの船はまず、通ることはない。
    ココは結構、座ってる場所。 ヒューマンエラーです。

  8. 名無しニュースさんへ

    どこの会社の方ですか??

  9. 匿名

    電子チャートが有れば事故は、防げた

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