理研STAP細胞-笹井芳樹の会見LIVE中継

最終更新■

理研発生・再生科学総合研究センターの副センター長・笹井芳樹氏が4月16日午後3時、東京都内で会見を開きました。

笹井芳樹氏は、小保方晴子氏とともにSTAP細胞に関する論文を作成した共著者であり、小保方晴子氏の上司である立場。

“最後のキーパーソン”として注目が集まっており、全国的に注目されている会見です。

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会見のリアルタイム中継(随時更新)

【要点まとめ】
・私の役割は、2012年に1度投稿された論文の書き直しである
・最初は共著者としてではなく、協力者という立場であったが、バカンティ教授からの強い依頼により共著者に加わった
・論文の複数の問題に私が気付けなかったことは、慚愧の念にたえません
・小保方晴子氏は独立した研究室のリーダー(PI)であり、直属の部下ではないため、私が通常大学院生を指導する時などのように、「ノートを持ってきなさい」などと言ったような支持はできなかった
・私の責任は重大であり、申し訳なく思っている
・若いリーダーを採用したことに関して不適切ではなかったのかという質問をいただいたが、偏った事情などはなく、厳正な審査により採用した。
・30歳前後の研究者がユニットリーダーに採用されることは珍しいことではない
・STAP細胞の真偽に関しては、理研内外の検証が必要であると考えているため、論文は撤回するべきと考えている
・STAP現象があることを前提にしないと容易に説明できないデータがあるが、論文全体の信憑性が過誤や不備により大きく損ねられた以上、STAP現象の真偽の判断には理研内外の予断ない再現性が必要である
・反証仮説としての「ES細胞などの混入」「自家蛍光によるアーティファクト」などでは説明できない

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資料の画像等

会見資料の画像1

会見資料の画像2

会見資料の画像3

記者による質疑応答(随時更新)

・学生じゃないのでノートの提出が難しいと言われていましたが、今でもそう思っていますか?提出してもらっていた方が良かったと今では思っていますか?→若山さんのチェックが入っているものだという前提で考えておりましたので、それを飛び越えてノートを提出してもらうのは、何らかの必然性が必要ではないのかなと思っています
・ノートが4~5冊しか無かったことについてどう思いますか?→私のような研究室で実施しているノートの付け方であればもっと多くなると思いますが、データをパソコンにまとめるようにデジタルとアナログを分別していると仮定し、ノートは必要最低限のメモ程度ということであれば、その程度でも不思議ではない
・STAP細胞は存在しているという認識ですか?→STAP細胞というよりもSTAP現象という方が正しいと思うのですが、それが存在するという思いがなければ、共著者に加わっていないと思います。しかし論文に重大な問題が発覚してしまいましたので、検証し直す必要があると考えております
・第三者が成功しているという件は本当ですか?→部分的に成功している人がいるというのは存じております

ニコ生でリアルタイム中継を見ることが出来ます。

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この記事について

2014年4月16日

編集部


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  1. 相変わらず、勉強もせずに来た若い記者(女)
    テレビ見てる方は、そんな質問聞きたくないよ。
    そして、自分で質問しておきながら、専門家用語が出てきたら理解出来なくなった記者、なんでテレビ局取材する人を選ばないの?

  2. 匿名

    何か、言い訳をしたいがための会見って印象。

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