新疆ウイグル自治区ウルムチ駅で爆発テロか

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・2人の容疑者らは、いずれも現場で死亡
・中国の公安当局が、ウイグル自治区アクス地区出身の男(39)ら2人の容疑者による爆弾テロ事件と断定
・3人が死亡、79人が負傷
・容疑者は爆発する前、通行人を刃物で切り付けていた

ウイグル爆発事件の詳細(4/30執筆)

中国の新疆ウイグル自治区、ウルムチ市内にあるウルムチ駅で4月30日夕方、爆発事件が発生したとの情報が入りました。(ウルムチ駅ではなく、ウルムチ南駅との情報もあり)

中国メディアの報道によると、この爆発により複数の負傷者が出ており、救急車が現場に駆け付け負傷者を病院に搬送しているということです。

この日、習近平国家主席が新疆ウイグル自治区を視察していました。

習近平国家主席は、今月27日から30日までを視察予定としていたとのこと。この日を狙って犯行に及んだ可能性も考えられます。

ウルムチ駅では列車の運行を中断するとともに、大量の警察官が駆け付け、駅前広場の全ての入り口を封鎖して立ち入りを規制。

そして警察官らは通行人らに対し、ウルムチ駅から離れるように指示したということで、現場は騒然としているようです。

しかし、爆発の規模・被害者の数・爆発の原因など、詳細は現時点で不明。

新疆ウイグル自治区では、少数民族問題が背景にあるとみられる衝突・爆発・テロ事件などがたびたび起きており、そういったことに関連するとみられています。

Twitterでの反応

爆発事件現場付近(ウルムチ駅)場所の地図


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