加古川市の国道250号線で脱法ハーブ事故

兵庫県加古川市の国道で7月10日、脱法ハーブを吸った男が中央分離帯に接触する事故が起きました。

発表によると同日午後3時50分ころ、加古川市野口町長砂を通る国道250号線で、中央分離帯にタイヤをこすりながら極端に遅いスピードで進む不審な車を、パトロール中の警察官が発見したということです。

車を運転していた男はハンドルに伏せていたということですが、中央分離帯に接触していることに気が付き、ブレーキを踏んで停車しました。

その後、警察官が話しかけたところ、意識がもうろうとしており受け答えも出来なかったといいます。

この事件で兵庫県警は、姫路市青山西に住む自称会社員・上田晟亜容疑者(22)を道路交通法違反容疑で逮捕。

上田晟亜容疑者は警察に対し「車を運転する前に、加古川市内の店で買った脱法ハーブを吸った。車を運転してはいけないと分かっていたが、友人の家に行くために車を運転してしまった。脱法ハーブを吸った後の記憶はない」などと供述しているということです。

車の中には脱法ハーブとみられる植物片や吸引用のパイプが残されていたといい、兵庫県警が詳しく調べています。

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事故現場(国道250号線)場所の地図

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2014年7月11日

編集部


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