JR奈良駅で「みどりの窓口」駅員が寝坊-営業25分遅れ

奈良県奈良市三条本町にあるJR奈良駅で8月8日、切符販売を担当する男性駅員(30代)が寝坊したため、営業開始時間が25分遅れる不祥事が起きました。

JR西日本の発表によると、寝坊した男性は切符などを販売する「みどりの窓口」を担当している駅員とのこと。

通常、担当駅員は前日から勤務して駅で仮眠を取り、翌日午前6時20分に起床して6時30分から営業を開始するといいます。

しかし本日、午前6時45分ころに改札担当の駅員がみどりの窓口が開いていないことに気付き、駅の仮眠室に行くと担当の男性駅員がまだ寝ていたということです。

その後すぐに改札担当の駅員が寝ている男性駅員を起こしたことで、午前7時前ころには営業を開始することができ、利用客からの苦情などもありませんでした。

なお、奈良駅では今月1日にも、車掌が寝坊したことで列車の発車が12分遅れるなどするトラブルが起きています。

JR西日本は今回の発表を通して、「指導教育を徹底し、再発防止に努める」としています。

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2014年8月8日

編集部


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