大阪市西淀川区歌島で傷害事件-父親が息子の指切り切断寸前

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大阪府大阪市西淀川区歌島の住宅で8月22日、父親が息子の指を包丁で切る傷害事件が起きました。

この事件で大阪府警は23日、大阪市西淀川区歌島に住むアルバイト・安藤義昌容疑者(45)を傷害容疑で逮捕。

発表によると安藤義昌容疑者は22日午後8時半ころ、自宅で兄弟げんかをして騒いでいた小学4年生の息子(9)を注意するため、右手首を掴んで上から包丁を振り下ろす仕草をし、誤って包丁が実際に息子の指にあたって切断寸前の状態にさせた疑いが持たれています。

父親によると、息子の右手をテーブルの上に押し付けた上で「俺を怒らせたら何をするかわからへんぞ」と脅し、刃渡り約20cmの包丁を振り下ろしたとのこと。

この事件で息子は、右手の中指を包丁で深く切り、全治2ヶ月ほどの重傷を負いました。息子は安藤義昌容疑者の6男だということです。

また安藤義昌容疑者は2011年、別の息子を殴ったとして、児童相談所に書類通告された過去もあるといいます。

警察での取り調べに対し安藤義昌容疑者は「兄弟げんかをして騒いでいたことに腹が立った」「父親の怖さを示したかった。ケガをさせるつもりは無かった」などと供述しており、容疑を認めています。

事件当時、安藤義昌容疑者は酒に酔っていたとのこと。

大阪府警は傷害事件として、事件に至った経緯や犯行動機など、さらに詳しく捜査を進めていく方針です。

当時、母親は嘘の通報をしていた

事件直後、安藤義昌容疑者の妻は「子供が包丁を持って兄弟げんかをしていて、危ないと思って包丁を取り上げた際に誤ってケガを負った」などと119番通報していましたが、救急隊員が息子から話を聞いたところ、「父親に切られた」などと話したため、救急が警察に通報したということです。

警察は、妻からも事情を聴いています。

関連する犯罪の法定刑
傷害罪…15年以下の懲役または50万円以下の罰金

息子の指を切断寸前事件に関するTwitterでの関連投稿

傷害事件現場付近(大阪市西淀川区歌島)場所の地図

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2014年8月23日

編集部


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