大田区下丸子で少女2人が飛び降り自殺-女子小学生か

最終更新■

東京都大田区下丸子2丁目にあるマンションの敷地内で9月5日、幼い少女2人が血を流して倒れているのが見つかりました。一緒に飛び降り自殺を図った可能性が高いとみられています。

警視庁の発表によると5日午後3時40分ころ、小学5年生~6年生くらいとみられる少女2人が、大田区下丸子2丁目30-23にある9階建てマンション「ダイアパレスラシューレ下丸子」の敷地内に倒れているのが見つかったということです。

2人はいずれも病院に搬送されましたが、1人が全身を強く打っており意識不明の重体、1人は意識はあるものの会話が出来ず危険な状態とのこと。

現場周辺には規制線が張られるとともに大量のパトカーが駆けつけ、上空には報道ヘリが飛び交うなど、騒然としています。

今のところ、少女らの年齢・身元・倒れていた経緯など、詳細は一切不明。

現場の状況などから、警視庁池上署は2人がマンションの上の階から飛び降りた可能性が高いとみて、当時の状況について詳しく調べを進めています。

現場は、武蔵新田駅から南西方向に約600mほどの位置にある住宅街。この女子小学生自殺疑惑に関して、新たな情報が入り次第、随時更新していきます。

自殺を図った少女らが見つかった時の状況など

発表によると、飛び降りたマンションの上の階(7階~8階の間の非常階段の踊り場)には、2人分の靴が揃えて置かれていたといいます。

少女らが倒れていた現場はアスファルトの駐車場で、7階~8階と高い位置から転落している可能性が高く、2人の安否が心配されます。

2人は小5~小6くらいの女子小学生とみられていますが、2人が同級生ではないとの情報もあります。うち1人は、現場マンションの住民とのこと。

なお、現時点で遺書は見つかっていません。

続報①-少女1人の死亡を確認

その後の警視庁の発表によると、意識不明の重体になっていた少女の死亡が確認されたということです。

残る1人に関しても、依然として危険な状態。

続報②-2人は同じ小学校で同じクラス

大田区の教育委員会の発表によると、自殺を図った2人は同じ小学校に通っており、また同じクラスのクラスメイトだということです。

地元の区立小学校ということで、学区から大田区下丸子1-7-1の大田区立矢口西小学校とみられます。

なお、今のところイジメなどの情報は確認されていない模様。警視庁池上署は、学校関係者などから事情を聴いています。

続報③-2人ともに死亡、遺書も見つかる

危険な状態とされていた少女についても、集中治療室で治療を受けていましたが、その後死亡が確認されました。亡くなったのは、11歳と12歳のいずれも小学6年生の少女。

2人と同じクラスの友人の話によると、少女らは中学受験を目指しており、「勉強が大変。睡眠時間が削られて、疲れてる」などと話していたといいます。また、2人は仲良しだったようです

遺書のようなものも見つかっていますが、内容にイジメを示唆する文面はないとのこと。

少女2人の飛び降り自殺に関するTwitter関連投稿

自殺現場(大田区下丸子2丁目30-23)場所の地図

ダイアパレスラシューレ下丸子の建物外観(ストリートビュー)

この記事について

2014年9月5日

編集部


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