中津市加来で死体遺棄事件-母親の死亡後の手続き面倒で放置

最終更新■

大分県中津市加来の住宅で9月12日、80代女性の白骨遺体が見つかる死体遺棄事件が起きました。

発表によると、中津市加来で巡回中の警察官が12日午後5時半ころ、住民から「最近、姿を見かけない女性がいる」との相談を受けて、その女性の自宅を訪問したところ、室内に白骨化した遺体があったということです。

そして大分県警中津署は翌13日、この住宅に住む無職・三原八重子容疑者(52)を死体遺棄容疑で逮捕しました。

見つかった死体は、三原八重子容疑者と同居していた母親(88)とみられています。

中津署によると、死体は住宅の居間にあった布団の上に遺棄されていたといい、既に白骨化していました。遺体に、特に目立った外傷はなかったとのこと。

警察での取り調べに対して三原八重子容疑者は「私が放置しました」「1月ころに、朝になったため母親を起こそうとしたところ、冷たくなっていた。死亡後の手続きが面倒で、放置した」などと供述し、容疑を認めています。

中津署は遺体の身元の特定を急ぐとともに、事件に至った経緯などさらに詳細について捜査を進めていく方針です。

中津市では、高瀬でも死体遺棄事件が起きたばかり(参考:中津市高瀬で死体遺棄事件-准看護師の19歳少女を逮捕)。

関連する犯罪の法定刑
死体遺棄罪…3年以下の懲役

中津市加来での死体遺棄事件に関するTwitter関連投稿

死体遺棄事件現場付近(中津市加来)場所の地図

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2014年9月13日

編集部


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