市原市で小6男児を連れ去り事件-石田大介容疑者を逮捕

最終更新■

千葉県市原市で9月26日夕方、小学6年生の男子児童(12)が一時連れ去られる連れ去り事件が起きていたことが分かりました。

発表によると26日午後6時ころ、市原市に住む小学6年の男児が学校から自宅に帰宅したところ、玄関付近に隠れていた男に連れ去られたということです。

その後、男児は約3時間半後の午後9時半ころに自分で歩いて帰宅しましたが、帰ってきた時には顔を殴られるなどケガを負っていたといいます。

警察によると、男児は午後6時半過ぎころに市原市内から自ら110番通報していました。

この通報を受けて捜査員らが付近を捜索していたところ、午後7時ころに市原市内で犯人とみられる住所不定の30代の男を発見し、職務質問。連れ去りを認めたため、身柄を確保したということです。

なお、事件当時、近所に住む住民も連れ去り現場を目撃していました。

男はその後、千葉県警市原署で事情聴取を受けましたが、その際に警察官に暴行を加えたため、公務執行妨害の容疑で現行犯逮捕。

現時点で、男が男児を連れ去った目的は不明。

市原署は男の容疑が固まり次第、逮捕監禁などの容疑で再逮捕するとともに、事件に至った経緯や犯行動機などさらに詳しく捜査を進めていく方針です。

市原市では、今年6月にも連れ去り未遂事件が起きています。

追記-男児は死んだふり…石田大介容疑者を逮捕

その後の発表によると、警察に逮捕されたのは、市原市東五所に住む職業不詳・石田大介容疑者(37)だということです。

石田大介容疑者は9月26日午後6時半ころ、小学6年生の男子児童を連れ去り、さらに首を絞めるなどの暴行を加えた疑いが持たれています。

男児は「このままでは殺される」と思い、とっさに死んだふり。これを信じた石田大介容疑者は、その後自ら110番通報し「首を絞めて人を殺した」などと話したといいます。

そして、駆けつけた警察官により身柄を確保され、警察署で事情聴取を受けている際に警察官に暴行。公務執行妨害の容疑で現行犯逮捕されました。

男児は死んだふりをした後、石田大介容疑者が現場を去ったため、自力で帰宅しました。

石田大介容疑者と男児は公園でゲームやカードで遊ぶ関係で、顔見知りだったとのこと。首を絞めるなどの暴行に至った経緯は現時点で不明。

警察は、事件当時の状況等について詳しく調べを進めています。

関連する犯罪の法定刑

公務執行妨害罪…3年以下の懲役もしくは禁錮、または50万円以下の罰金
逮捕監禁罪…3月以上7年以下の懲役
未成年者略取罪…3月以上7年以下の懲役
未成年者誘拐罪…3月以上7年以下の懲役

小6男児連れ去り事件に関するTwitterでの関連投稿

連れ去り事件現場付近(千葉県市原市)場所の地図

この記事について

2014年9月29日

編集部


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