旭川市永山8条で猫の切断された頭部が見つかる事件

最終更新■

北海道旭川市永山8条12丁目の路上で10月5日、切断された猫の頭部が落ちているのが見つかりました。

発表によると10月5日午後6時半ころ、旭川市永山8条12丁目の路上を通った通行人の女性が、死んだ猫の頭が落ちているのを見つけたということです。

その後、女性からの通報を受けて北海道警旭川東署の警察官らが現場に駆けつけたところ、胴体から切断された猫の頭部が落ちていたとのこと。

現場周辺には血痕等が残っておらず、何者かが別の場所で切断し、現場に運んで遺棄した可能性が高いとみられています。

今のところ、この猫の胴体などは見つかっていません。

北海道では、今年6月に留萌市の野球場マウンドで黒色の体毛の猫の頭が見つかったほか、北斗市では焦げ茶色の体毛の猫の胴体が発見されるなどしています。

なお、旭川市で見つかった今回の猫の頭部は、白色の体毛でした。

旭川東署は動物愛護法違反の容疑で捜査を進めるとともに、一連の猫の切断死骸が見つかった事件との関連についても調べる方針。

現場は永山駅から南に約2kmほどの地点で、永山西小学校や旭川太陽保育園などがある近く。児童なども多く行き来する場所です。

関連する犯罪の法定刑

動物愛護法違反…2年以下の懲役または200万円以下の罰金
器物損壊罪…3年以下の懲役または30万円以下の罰金もしくは科料

猫の頭部切断事件に関するTwitterでの関連投稿

事件現場付近(旭川市永山8条12丁目)場所の地図

この記事について

2014年10月6日

編集部


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