駅館川が氾濫寸前-避難判断水位に達し宇佐市は避難勧告を発令

最終更新■

大分県宇佐市を流れる2級河川・駅館川(やっかんがわ)が10月13日、台風19号の大雨による影響で水位が上昇し、氾濫寸前の状態になっています。

既に避難判断水位(レベル3)に達しており、今後はさらに水位が上昇する見込み。

なお、駅館川が氾濫する可能性があるとして宇佐市では、豊川校区・駅館校区・柳ヶ浦校区・長洲校区の4つの校区の一部に避難勧告を発令しました。避難勧告が出ているのは、上記地域の4338世帯・1万235人です。

宇佐市からの発表内容は以下のとおり。

宇佐市からのお知らせ
避難勧告 発令
別府橋・小松橋の水位上昇のため避難勧告のため、豊川校区、駅館校区、柳ヶ浦校区、長洲校区の一部の 4338世帯 10235人に「避難勧告」を発令しました。
避難場所はこちらになります。
豊川小学校、駅館小学校、柳ケ浦小学校、長洲公民館

10月13日午後0時時点、台風19号は鹿児島県上を北東に向かって進行中。

駅館川近くにお住まいの方を含め、宇佐市内の方はテレビやラジオ・自治体からの避難情報などに十分ご注意ください。

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駅館川

駅館川(やっかんがわ)は、大分県宇佐市を流れ、周防灘に注ぐ二級水系駅館川水系の本流。

出典:駅館川 – Wikipedia

駅館川の地図

この記事について

2014年10月13日

編集部


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