大阪市住吉区庭井で虐待事件-韓国籍の宮本護(李護)を逮捕 長男死亡

最終更新■

生後3ヶ月の長男にヤケドを負わせるなどの虐待行為をしたとして大阪府警は10月21日、大阪府大阪市住吉区庭井1丁目に住む父親・宮本護容疑者(27)を傷害の容疑で逮捕しました。宮本護=みやもと まもる

逮捕された宮本護容疑者は韓国籍で、本名は李護=イホ。

発表によると宮本護容疑者は昨年11月、自宅アパートで長男の宮本愛琉ちゃんの両足裏や太ももなどに、熱いものを押し付けてヤケドを負わせた疑いが持たれています。宮本愛琉=みやもと あいる

宮本護容疑者は当時、妻(23)と愛琉ちゃんとの3人で暮らしていました。妻が仕事をしており、宮本護容疑者は無職で育児を担当していたとのこと。

愛琉ちゃんは今年1月11日夜、宮本護容疑者の119番通報により病院へ搬送され、翌112日に亡くなっています。

司法解剖の結果、愛琉ちゃんの死因は長期間にわたりストレスを与えられたことが原因とみられる低酸素脳症とされましたが、宮本護容疑者の虐待行為との因果関係は特定できませんでした。

警察での取り調べに対して宮本護容疑者は「なぜヤケドをしたのか分からない。ゆりかごをストーブのそばに置いていたので、それが原因かもしれない」などと話し、容疑を否認しています。

愛琉ちゃんの体には、熱いものを押し付けた際に出来るような中程度のヤケドの痕が残っていたとのこと。

宮本護(李護)容疑者の逮捕に至るまで

大阪府警捜査1課によると、宮本護容疑者の逮捕容疑は昨年11月20日と28日ころに、愛琉ちゃんの両足や下半身にヤケドを負わせた疑いによるもの。

昨年11月21日と11月29日と12月3日、宮本護容疑者が自ら愛琉ちゃんを病院に連れて行き、医師に「近くにストーブがあってヤケドをした」などと説明。この際、虐待などは疑われず警察による捜査は入りませんでした。

その後、今年1月11日の夜になって宮本護容疑者が「入浴中に、息子の容態がおかしくなった」などと119番通報して、病院に運ばれたものの愛琉ちゃんは死亡。

救急搬送する際に愛琉ちゃんの両足のヤケドの痕に気付いた隊員が警察署に「虐待があった可能性がある」と通報し、警察による捜査が始まった模様。

大阪府警は当初、傷害致死容疑も視野に捜査を進めていましたが、虐待と死亡の因果関係が特定できず、傷害容疑での立件になったということです。

宮本護容疑者が虐待行為をしていた時、いずれも母親は仕事などで不在でした。

関連する犯罪の法定刑

傷害罪…15年以下の懲役または50万円以下の罰金
傷害致死罪…3年以上の有期懲役

韓国籍 虐待事件に関するTwitterでの反応

事件現場付近(大阪市住吉区庭井1丁目)場所の地図

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2014年10月21日

編集部


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