硫黄山で小規模噴火の可能性、火口周辺警報-霧島連山えびの高原

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宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島連山えびの高原について、気象庁は「小規模噴火の可能性がある」として、火口周辺警報を発表しました。

気象庁によると、霧島連山のえびの高原の硫黄山(1310m)で火山活動が高まっていることから、周辺1km圏内(宮崎県えびの市、鹿児島県霧島市)では今後、噴気や火山性ガスの噴出のほか、小規模な噴火が起きる可能性があるということです。

硫黄山は、2011年に噴火した新燃岳から約5kmの場所にあります。

霧島連山のえびの高原では昨年12月ころから、硫黄山の周辺で体に感じない程度の火山性地震がたびたび発生しているとのこと。

また2ヶ月前の今年8月には、硫黄山付近を震源とする火山性微動が約7分間にわたって続くとともに、硫黄山の北西あたりが隆起するような地殻変動も観測されています。

周辺住民の方は、今後の情報等に十分ご注意ください。

日本では先月、長野県と岐阜県にまたがる御嶽山で大規模な噴火が起きています。

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硫黄山の火口周辺警報に関するTwitter関連投稿

Twitter上では、硫黄山の火口周辺警報を受けて、心配の声が非常に多く投稿されています。

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霧島連山

霧島山(きりしまやま)は、九州南部の宮崎県と鹿児島県県境付近に広がる火山群の総称であり、霧島連山、霧島連峰、霧島山地あるいは霧島火山群とも呼ばれる。最高峰の韓国岳(標高1,700m)と、霊峰高千穂峰(標高1,574m[1][2])の間や周辺に山々が連なって山塊を成している。

有史以降も噴火を繰り返す活火山(気象庁の活火山ランク付けはB[3])であり、特に新燃岳と御鉢では活発な火山活動が続いている。

出典:霧島山 – Wikipedia

えびの高原

えびの高原(えびのこうげん)は、九州南部に連なる霧島山の韓国岳、蝦野岳、白鳥山、甑岳に囲まれた盆地状の高原である。

出典:えびの高原 – Wikipedia

硫黄山

硫黄山 (宮崎県)(いおうやま) – 宮崎県えびの市にある標高1310mの山。

出典:硫黄山 – Wikipedia

硫黄山の地図

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この記事について

2014年10月24日

編集部


災害


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  1. 御嶽山被災者の知人

    こういう発表があると、好奇心旺盛な馬鹿者が火山に近づきたがるが、本当に止めたほうがいい。仮に噴火しても、撮影したりせず、すぐに逃げた方がいい。テレビで言っていたが、御嶽山の噴火の件でも、ほとんどの人がデジカメなりスマホで撮影していたようだが、そんなのはもってのほかだ。

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