滋賀県米原市顔戸で切断されたネコの死骸が置かれる事件

最終更新■

滋賀県米原市顔戸にある鋼材加工会社で11月4日、胴体を切断されたネコの死骸が見つかりました。

この会社に勤める従業員が出勤してきた際に、敷地への入口付近にネコの死骸が置かれているのを発見、110番通報したことで事件が発覚。

発表によると、見つかったネコは鋭利な刃物で胴体を切断されたとみられており、胴から後ろの部分は見つかっていないということです。

また、付近の地面にネコの血だまりがみられないことなどから、何者かが別の場所でネコを殺害・切断し、現場に持ってきた可能性が高いとみられています。

従業員の話によると、11月3日の夕方には敷地内に異常が無かったことを確認しているとのこと。

滋賀県警米原署は、11月3日夕方~4日未明にかけて何者かがネコの死骸を置いたとみて、動物愛護法違反の容疑で捜査を進めています。

関連する犯罪の法定刑

動物愛護法違反…2年以下の懲役または200万円以下の罰金
器物損壊罪…3年以下の懲役または30万円以下の罰金もしくは科料

ネコ切断・遺棄事件に対するTwitter関連投稿

ネコの死骸が見つかった事件現場付近(米原市顔戸)場所の地図

この記事について

2014年11月5日

編集部


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