デルタ機が硫黄島に緊急着陸 ボーイング757-200エンジントラブル

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デルタ機が11月9日、太平洋上でエンジントラブルを起こして、東京都小笠原村にある硫黄島緊急着陸していたことが分かりました。

発表によると11月9日午後0時25分ころ、関西国際空港発-グアム行きのデルタ航空機が太平洋上(高度約1万m)を飛行中、エンジントラブルを起こしたということです。

現場は硫黄島の南南東約450kmほどの地点で、トラブル発生から約30分後の午後1時ころ、現場から最も近い海上自衛隊硫黄島航空基地に緊急着陸したとのこと。

問題のデルタ機はデルタ航空294便(ボーイング757-200型機)で、9日午前10時15分ころに関空を離陸。乗客乗員171人が乗っていましたが、ケガ人はいませんでした。

海上自衛隊硫黄島航空基地は通常、発着するのは自衛隊の航空機のみ。民間機が着陸するのは極めて稀だといいます。

既に日本を出国済みとなっている乗客163人は機外に出ることが許されず、機内に閉じ込められることとなりました。その後、代替機に乗り換えて再びグアムに向けて出発しましたが、それは緊急着陸から約9時間もの後のことでした

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デルタ機が硫黄島に緊急着陸!Twitterでの反応

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緊急着陸した海上自衛隊硫黄島航空基地の場所の地図

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2014年11月10日

編集部


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