渋谷区道玄坂で生き埋め事故-穴掘り作業の男性に土砂が崩れ死亡

最終更新■

東京都渋谷区道玄坂2丁目で11月24日、工事中の男性作業員が生き埋めになる事故が起きました。

発表によると11月24日午前11時50分前ころ、「渋谷区道玄坂で、工事中に土砂が崩れた。取り残された人がいる」などと通報があり、事故が発覚したということです。

通報を受けて警察や消防などが現場に駆けつけたところ、道路脇の地面に穴があき、土砂が崩れていたとのこと。すぐに消防隊員らによる救出活動が開始されましたが、午後3時時点で未だ男性は土砂の中に埋まっている状態です。

現在も救出活動が続けられていますが、男性の意識はない模様。

警察によると男性は当時、防水工事のため地面に深さ約3mの穴を掘っていたということです。その作業中に土砂が崩れ、生き埋めになったとみられています。

警視庁は男性の救出を急ぐとともに、工事関係者らから事情を聴くなど、事故が起きた原因等について詳しく調べていく方針です。

現場は渋谷駅から西方向に約400m~500mほどの位置(渋谷区道玄坂2丁目21付近)で、ラブホテルなどが立ち並ぶ繁華街の路地。

追記 – 穴から救出されるも死亡を確認

その後の発表によると、救助活動開始から約3時間後に男性を穴から救出したとのことですが、搬送先の病院で死亡が確認されたということです。

亡くなったのは、足立区谷在家に住む土木会社員・山田順司さん(44)。山田順司=やまだ じゅんじ

関係者の話によると、事故当時現場には複数の作業員らがいましたが、穴の中では山田順司さんが1人で作業していたといいます。

警視庁渋谷署は、事故原因について調べを進めています。

渋谷・繁華街の工事現場で「土砂に人埋もれた」通報

2014/11/24 14:00頃にANNnewsCHがYoutubeにアップロードした動画

法定刑

関連する犯罪の法定刑

業務上過失致死傷罪…5年以下の懲役もしくは禁錮、または100万円以下の罰金

渋谷区道玄坂で生き埋め事故…Twitterでの反応

事故現場付近(渋谷区道玄坂2丁目21)場所の地図

男性作業員が生き埋めになっている路地のストリートビュー

この記事について

2014年11月24日

編集部


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