トルコ・カッパドキアで熱気球が着陸失敗する事故-12人が死傷

最終更新■

トルコ中部のカッパドキアで12月17日、熱気球が着陸に失敗し10人以上が死傷する事故が起きました。

発表によると12月17日午前、上空を遊覧飛行していた熱気球が着陸しようとしたところ、風にあおられて地面にたたきつけられたということです。

熱気球はその反動で何度か地面にバウンドするような形で叩きつけられ、一部の乗客がカゴの外に投げ出されるなどしました。

この事故で中国人旅行者の女性1人が死亡したほか、日本人男性(34)含む11人が負傷したといいます。

ケガを負った日本人男性は胸を打撲するなど比較的軽傷で、また同乗していた妻にケガは無かった模様。

カッパドキアはトルコの首都「アンカラ」の南東に位置し、熱気球に乗ってキノコ状の岩を眺めるツアーなど、日本人にも人気の観光地です。

熱気球が着陸失敗の事故…Twitterでの反応

多くの日本人観光客が利用する熱気球だけあり、Twitter上では心配の声が多く投稿されていました。

カッパドキアとは

カッパドキア(ラテン語: Cappadocia)は中央アジアの歴史的地方、あるいはトルコの首都アンカラの南東にあるアナトリア高原の火山によってできた大地をいう。

古代の地理においてCappadocia (「美しい馬の地」を意味するペルシア語:Katpatukに由来、トルコ語:Kapadokya、ギリシア語:Καππαδοκία)は、小アジア(現代のトルコ)の広大な内陸地域を指した。ヘロドトスの時代には、「カッパドキア人」がタウロス山脈から黒海)までの全域をなしていた。この意味でのカッパドキアは、南ではタウロス山脈と、東ではユーフラテス川と、北はポントス地方(黒海沿岸部)と、西はおよそトゥズ湖と境界を接していた。だが、その境界を正確に定義することは不可能である。その国の多少とも詳細な記録を記したただ一人の古代の著述家ストラボンは、その大きさを非常に誇張したが、現在は長さ約250マイル、幅150マイル以下の範囲だったと考えられている。

出典:

事故現場付近(トルコ・カッパドキア)場所の地図

この記事について

2014年12月17日

編集部


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