パリで大量殺傷事件-風刺週刊紙シャルリー・エブドで銃を乱射

最終更新■

フランス・パリにある新聞社で、複数の男が銃を乱射する発砲事件が発生しました。

この事件で、少なくとも10人が死亡しているという情報があります。一部では死者11名・負傷者多数とも報じられています。

詳細な内訳は不明ですが、うち2人の死者は警察官とみられています。

現場となったのは、風刺的な新聞を発行する風刺週刊紙「シャルリー・エブド」のパリの事務所。

現時点でどのような経緯で事件に発展したのかは不明ですが、シャルリー・エブドは過去にイスラム指導者を風刺したこともあり、イスラム過激派が関与しているのではないかという声も広がっています。

またシャルリー・エブドでは、過去に建物を放火されるなどの事件も。

現在、武装した少なくとも2人の男が逃走中ということで、現地当局は犯人の男らの行方を追うっています。

この銃乱射による大量殺傷事件に関して、詳細な情報が入り次第、随時更新していきます。

追記① – 銃撃戦で30人以上が死傷、武装した男が逃走中

その後の発表によると、既に12人の死亡が確認され、20人以上の負傷者がいるということです。なお、負傷者のうち複数人は重体で、命の危険な状態とのこと。

犯人は3人前後の男とみられており、自動小銃を持っていたほか、ロケットランチャーのようなものを持っていたとの情報もあります。事件後、黒い車に乗って現場から逃走しました。

発表によると、シャルリー・エブドのビルで警察と犯人らとの間で銃撃戦があり、2人の警察官が死亡したといいます。

未だ犯人は捕まっておらず、警察は行方を追っています。

追記② – 犯人の男らが民家に立てこもりか

1月8日夜、逃走中の男らが民家に立てこもっているとの情報が入りました。

犯人3人のうち1人の少年(18)は自ら出頭し身柄が確保されましたが、30代の兄弟2人が逃走を続けていました。

この2人の容疑者が、現在フランス北部のエヌ県の民家に立てこもっているとのこと。

人質がいるのかどうかは不明ですが、捜査車両が周囲を囲んでいる模様。

仏・パリのビルで銃撃 これまでに11人死亡、10人負傷のもよう

2015/1/7 21:00頃にFNNnewsCHがYoutubeにアップロードした動画

Paris shooting: at least 12 dead, manhunt underway

パリの風刺週刊紙の事務所で発砲事件…Twitterでの反応

事件現場近辺(フランス・パリ)場所の地図

この記事について

2015年1月7日

編集部


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  1. 凱旋門

    フランスでこんな銃撃事件なんて珍しいね

  2. カサノバ

    間違いなくイスラム国によるテロ行為でしょう。

    今の日本ではこのような事件が起きても他人事かもしれませんが、イスラム国に興味を持っている若者が増えている今、近い将来このような事件が日本で起きる可能性だってありますよ。

    パリには旅行で何度か訪れたことありますので、私としては他人事ではありませんが、これは外国のことに興味を持たない人も含め全国民が重く受け止める必要のある重大事件です。

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