中央道上り線でトラックが横転事故、小淵沢IC-須玉IC間が通行止め

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山梨県北杜市の中央自動車道上り線で1月12日、大型トラックが横転する事故が起きました。

発表によると1月12日午前6時20分ころ、北杜市の中央道上り線を走行していた大型トラック(8t)が、木にぶつかった後ガードレールに衝突して横転したということです。

トラックがぶつかった木は長さ約30mほどで、道路をふさぐように倒れていたとのこと。

この事故で、トラックを運転していた奈良県橿原市今井町に住む会社員・森本大三さん(59)が頭を強く打つなどして死亡しました。

事故が起きた現場は、中央道・長坂ICから甲府方面に約3kmほど進んだ地点で、片側2車線の緩やかなカーブ。

ほかの車やドライバーに被害はありませんでしたが、この事故で横転したトラックが道路をふさいだため、中央道上り線は小淵沢IC-須玉IC間が通行止めになるなど、交通へ大きな影響が出ています。

山梨県警は、事故に至った経緯について捜査を進めています。

北杜市の中央道でトラックが横転事故…Twitterでの反応

中央道 通行止め区間(小淵沢IC-須玉IC間)の地図

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2015年1月12日

編集部


事故


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  1. monten

    先月の大雪の後、伊那IC付近で倒木が走行車線を塞いでいました(すでに雪は溶けていて、路面に雪はありませんでした)。おそらく、倒れた直後で、電光掲示板には、まだ何も表示されていませんでした。前走車がウインカーも出さずに急に進路変更したので驚きました。事故が発生しなかったのが不思議なくらいです。笹子トンネルの天井落下もそうですが、樹木に関しても、経年劣化に対する認識が甘いと感じます。雪が降らなくても、寿命で倒れる木がありそうで不安です。走行車線よりも追い越し車線の方が安全な気さえしています。

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