アフリカ モザンビークでワニの胆汁がビールに混入か-200人超死傷

最終更新■

アフリカ南部に位置するモザンビークで、ワニの胆汁とみられるものがビールに混入し、それを飲んだ100人前後が死傷しました。

発表によると、キビやトウモロコシの粉などを使用して作られる伝統的な酒「フォンべ」に、ワニの胆汁が混入された可能性があるということです。

1月9日に開かれた葬儀に出席した人たちがこのビールを飲み、これまでに56人が死亡、また49人が病院へ搬送されたとのこと。この49人の命の安否や症状の程度など、詳細は不明です。

また、モザンビークの保険当局はワニの胆汁が混入された可能性があるとみていますが、現時点で故意に混入されたものであるのか、過失など事故であるのか、混入経路は分かっていません。

当局はビールの試料などを採取し、原因について調査を進めています。

なお、死者の中には幼い子供も含まれているとのこと。

追記① – ワニの胆汁混入事件、69人死亡200人弱搬送か

その後の発表によると、69人の死亡が確認され、196人が病院へ搬送されたということです。まだ増える恐れも。

死傷者は下痢や筋肉の痛みなどを訴えていますが、まだ毒物の特定はなされていません。また混入経路についても分かっていないとのこと。

モザンビークでは多くの死傷者が出たことを受けて、1月12日~3日間にわたり服喪機関に指定しました。

追記② – ワニの胆汁に毒性はない?

モザンビークでの大量殺傷事件で、各メディアが一斉に「ワニの胆汁のようなものが混入された可能性がある」と報じましたが、ワニの胆汁にそこまでの毒性は無いことが証明されている模様。

昔からの言い伝えで「ワニの胆汁には非常に強い毒性があり、飲み物に数滴たらすだけで死に至らしめる場合がある」と言われているようですが、神話であるとみられています。

詳細:ワニの胆汁に毒性はない-昔からの言い伝え・神話か | ニュース速報Japan

ワニの胆汁で大量の死傷者…Twitterでの反応

モザンビークの地図

この記事について

2015年1月12日

編集部


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  1. 匿名

    >1月9日に開かれた葬儀に出席した人たちがこのビールを飲み
    >なお、死者の中には幼い子供も含まれているとのこと。

    ここ重要

  2. 被害

    大磯パーキングのソフトクリームは創価学会が販売していて、農薬を混入させているみたいで食べた瞬間口の中が激痛で、喉と胃が急激に痛くなった。

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