アメリカ ワシントンの地下鉄で発煙-火災が原因か テロ心配の声も

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アメリカの首都・ワシントン市内の地下鉄で1月12日夕方、運行中の列車から煙が出て1人が死亡、2人が重体、80人以上が病院へ搬送される事故が起きました。

地下鉄内は激しく煙が充満していたということですが、火は上がっていなかったということです。

現地メディアは「機器の故障とみられる」と伝えていますが、FBI関係者はワシントン・ポストに対して「現時点で原因は火災とみられている」と話した模様。

煙は数時間にわたって現場に立ち込め、周辺は救急隊や負傷者などでごった返し、一時大変な騒動となりました。

一部ではテロを疑う声も出ていますが、FBIや現地メディアによると、今のところ事件性は無いとみられています。

現地当局は発煙の原因について捜査を進めています。

米ワシントン地下鉄で煙、乗客が避難 Smoke forces Washington subway evacuation

2015/1/13 11:30頃にAFPBB NewsがYoutubeにアップロードした動画

ワシントンの地下鉄でテロ心配の声…Twitterでの反応

地下鉄の発煙現場付近(ワシントン)場所の地図

この記事について

2015年1月13日

編集部


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