葛西臨海水族園でクロマグロやカツオが大量死-160匹中100匹以上死ぬ

最終更新■

東京都江戸川区臨海町6丁目にある葛西臨海水族園で、クロマグロなどが相次いで死に、展示数が大幅に減少していることが分かりました。

発表によると2014年12月~現在までに、約160匹いたクロマグロカツオなどのうち、100匹以上が急速に死んだということです。

69匹いたクロマグロが17匹に、52匹いたスマが4匹に、38匹いたハガツオが9匹にそれぞれ減少しました。

葛西臨海水族園によると、現時点でクロマグロなどが死亡した原因は分かっていないといいます。東京都は、専門家の協力も得ながら調査を進めていくとコメント。

相次いで死んでいるのは、葛西臨海水族園で飼育されているクロマグロや、カツオの仲間であるスマやハガツオなど。大きな水槽の中を大群が泳いでいる様子を見ることが出来る、目玉展示です。

葛西臨海水族園は1989年開園で、25周年を迎えたばかり。

葛西臨海水族園でマグロやカツオが大量死…Twitterでの反応

現場の人気水族館(江戸川区臨海町6丁目)場所の地図

葛西臨海水族園のストリートビュー

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2015年1月14日

編集部


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  1. M

    内部の人が何かの恨みでという可能性が高いのでは?

  2. 特命係

    大地震とか起きなければいいが

  3. YYY

    汚染水の影響?

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