韓国でアメリカ大使切りつけ事件-マーク・リッパート大使に刃物

最終更新■

マーク・リッパート大使の画像韓国・ソウル市内で3月5日、駐韓アメリカ大使刃物で切りつけられて大ケガを負う殺人未遂事件が起きました。

発表によるとソウル市内にあるイベント施設で3月5日午前7時40分ころ、韓国に駐在しているアメリカのマーク・リッパート大使が、握手を求められた男から突然刃物で切りつけられたということです。

リッパート大使はすぐに病院へ向かって治療を受けましたが、命に別状はないものの、計80針を縫う大ケガ。顔面や手首などを切りつけられており、顔の傷は頬から顎にかけて長さ約11cm・深さ約3cmにもなるといいます。

切りつけた男はその場で身柄を取り押さえられ、現在警察が捜査を進めています。取り調べでは「叱ってやろうと思った」などと話しているとのこと。

犯人の男は、キム・キジョン容疑者(Kim Ki-jong、57歳)。この男は5年前に、当時の日本大使にコンクリートの塊を投げつけて、大使の横にいた女性職員にケガをさせたとして有罪判決を受けた過去がありました。

切りつけられた現場会場の警備

発表によると、現場の会場周辺では約30人の機動隊員らが警備に当たっていたということです。

しかし、事前登録をしていない人も自由に出入りが出来る状況だったといいます。

キム・キジョン容疑者が使用した凶器の刃物は長さ約25cmと比較的大きなものでしたが、会場に入場する人の持ち物検査なども行っていなかった模様。

これらのことから、現場での警備体制について適切だったのかどうか追求する声もみられています。

ソウルで米大使が切りつけられけが 連行の男は日本大使にも石

2015/3/5 14:00頃にFNNnewsCHがYoutubeにアップロードした動画

駐韓米大使を切り付けた男 過去には日本大使に投石

2015/3/5 13:00頃にANNnewsCHがYoutubeにアップロードした動画

韓国駐在の米大使、刃物で襲われ負傷

2015/3/5 14:00頃にTBS News-iがYoutubeにアップロードした動画

マーク・リッパート大使が切りつけられる事件…Twitterでの反応

アメリカ大使の切りつけ事件現場付近(韓国・ソウル)場所の地図

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2015年3月5日

編集部


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  1. 友和民族日本国民

    韓中の民意の低さは先進国は理解している。

    例の病気は朝鮮民族だけでなく、今や中民族にもあるのではないか?
    反日活動の貧民をメディアで見ると、そっくりです。

    発狂、熱狂、爆発。
    常に日本バッシュ!笑えるが、恐ろしい民族です。

    同じ黄色人種の日本民族に無い病でありますが、感染したくないですね。
    たとへ感染しても、ワクチン接種して、理性を保てるのが我々日本人です。

    半島民族、パングー

  2. 友和民族日本国民

    日本人なりすましの右翼に要注意。
    公安は要人の見張るべき。
    真剣に考えるべき。

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