三鷹市で殺人未遂事件-古門洋容疑者 認知症の父親をバットで制裁

最終更新■

認知症の父親をバットで殴り殺害しようとしたなどとして、警視庁は3月12日までに、30代の息子を逮捕しました。

殺人未遂と傷害容疑で逮捕されたのは、三鷹市に住む会社員・古門洋容疑者(31)です。古門洋=ふると ひろし

発表によると古門洋容疑者は3月6日、認知症の父親(64)が自宅で寝ていたところ、木製のバットを使って頭部を殴り、殺害しようとした疑いが持たれています。

また、暴力を止めに入った母親(60)のこともバットで殴ったということです。これにより、父親は全治2週間のケガ、母親は右手の骨を折る重傷を負いました。

事件が起きた3月6日、古門洋容疑者が入浴していたところ、父親が突然風呂場に入ってきたことから、トラブルになっていたとのこと。これが犯行動機とみられています。

警察での取り調べに対して古門洋容疑者は「バットで制裁を加えたことは間違いないが、殺意があったわけではない」などと供述し、容疑を一部否認しています。

なお、当初は「父親の自己中心的な言動に殺意を抱くようになった」などと供述しており、本当に殺意が無かったのかどうかは不明。

警視庁は家庭内でのトラブルが犯行動機の可能性があるとみて、事件に至った経緯や当時の状況などについて詳しく調べています。

認知症の父親をバットで殴る 殺人未遂の疑いで男逮捕

2015/3/12 14:00頃にTBS News-iがYoutubeにアップロードした動画

関連法定刑

関連する犯罪の法定刑

殺人未遂罪…死刑または無期もしくは5年以上の懲役
傷害罪…15年以下の懲役または50万円以下の罰金

三鷹市の殺人未遂事件で古門洋容疑者を逮捕…Twitterでの反応

殺人未遂事件現場付近(東京都三鷹市)場所の地図

この記事について

2015年3月12日

編集部


事件


Facebookページ

コメント掲示板

誹謗中傷・煽り・過激的・差別的なコメント、荒らし行為、短い内容や重複コメント、そのほか不適切と判断されたコメントなどは掲載が許可されない場合があります。

書き込む

コメント本文

お知らせ

サイト内でゲームが遊べるようになりました

グッドゲームエンパイアの画像

グッドゲームビックファームの画像

サイト内検索

Google+

フェイスブック

ツイッター

広告

Copyright© ニュース速報Japan All Rights Reserved.