調布市深大寺北町で殺人事件-高校教師の松原玲以子さん殺害

最終更新■

東京都調布市深大寺北町で3月28日、高校教師の女性が殺害される殺人事件が起きました。

発表によると3月28日午後10時半ころ、調布市深大寺北町7丁目にある造園会社の敷地内の畑の中で、女性が男に刺されているのを近所の男性が見つけたということです。

その後、男性が容疑者の男を取り押さえるとともに、通りがかった人が「男が馬乗りになって人をナイフのようなもので刺している」と110番通報したことで事件が発覚。女性は病院へ運ばれましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。

亡くなったのは、東京都三鷹市大沢1丁目に住む都立高校の非常勤講師・松原玲以子さん(63)。松原玲以子=まつばら れいこ

この事件で警視庁は、近所に住む男(43)を殺人未遂容疑で逮捕しました。

松原玲以子さんは事件当時、買い物から帰宅する途中だったとみられており、犯人の男との間に面識はなかった可能性が高いということです。

遺体は首や胸・背中など複数ヶ所を刺されており、傷は10ヶ所以上にも上るとの情報も。

男は取り調べに対して意味不明なことを話していることから、警視庁は容疑を殺人未遂から殺人に切り替えて捜査を進めるとともに、刑事責任能力の有無についても慎重に調べています。

松原玲以子さんを殺害した男の過去

殺人未遂容疑で逮捕された男は、これまでにも他人の家に勝手に入って内側から扉の鍵をかけるなどして、110番通報されたことがあったといいます。

その他にも、近所ではたびたびトラブルを起こしていた模様。

監督する保護者がいたのかどうか、同居する家族がいるのかなど詳しいことは不明です。

関連する犯罪の法定刑
殺人罪…死刑または無期もしくは5年以上の懲役

調布市深大寺北町で殺人事件…Twitterでの反応

殺人事件現場付近(調布市深大寺北町)場所の地図

この記事について

2015年3月29日

編集部


事件


Facebookページ

コメント掲示板

誹謗中傷・煽り・過激的・差別的なコメント、荒らし行為、短い内容や重複コメント、そのほか不適切と判断されたコメントなどは掲載が許可されない場合があります。

  1. 引きこもり14年目の中卒27歳

    統合失調症なら統合失調症でいいけど犯人は
    何故63歳のオバさんを狙ったのだろう(?)

    >男を取り押さえた人は「悲鳴が聞こえたんですよ。
    >『ギャー』って、すごく間近で。馬乗りになって、
    >叫びながら。そこで、自分が捕まえた」と話した。

    つまり犯人の視界には赤の他人である男の人も入っていたということ(?)
    なら何故にある人物だけを狙う必要があるのか(?)
    統合失調症とは力の弱い人間だけを狙えば解消できるものなのだろうか(?)
    聞くに声が聞こえる幻聴や幻覚が見えるらしいが
    何故に屈強な男からは見えない聞こえないのか(?)
    事件になる度に主に弱い者が犠牲になっているのはどういうことだろう(?)
    病気は病気でもそこには「ある意思」が紛れもなく
    隠されているような気がしてならない。
    何が言いたいのかというと病気で全てを済ますなということ。

  2. 引きこもり14年目の中卒27歳

    「これまでにも他人の家に勝手に入って内側から扉の鍵をかけるなどして」この部分だけを切り取ればキチ○イということになるのだろうが普段は普通と思われる人間でも不安定になればこういうことはする。諦めでも開き直りでもなく人間とはそういうもの。長くなるので省くが自分も27歳の人間がしないようなことをしたりしている。それは「退行」という言葉で説明が付くらしいので精神疾患かどうかはわからないが兎に角そういうことをしてしまう。親ではなく自分を優先してしまう。ギャグでも何でもなく「やめられない、とまらないー、カッパ海老せん」みたいな。

    「認知療法・認知行動療法というのは、認知に働きかけて気持ちを楽にする精神療法(心理療法)の一種です。 … 障害、強迫性障害など)、不眠症、摂食障害、統合失調症などの多くの精神疾患に効果があることが実証されて広く使われるようになってきました。」

    薬は勿論のこと。気持ちの部分も侮れないです。

  3. 引きこもり14年目の中卒27歳

    自分は施錠されているかを異常に気にしたり夜に電気を点けっ放しにしたり独り家に居る時に襖の「ドカドカドカ」という音(風で齎された音)に驚いて持っていたガラスのコップを投げ捨てて自室に篭ったりしたことがあり前者2つは今でもしているが最後の一つの時には強迫性障害とも呼べる症状だったのだろうな。つい3ヶ月前も精神が不安定で物音を敏感に察知してストーブを止め窓を少しあけ真冬の部屋の真ん中で耳を澄ましていた(途中、尿意を催したのでコップに用を足した)。過剰で異常な行動だろう。慢性的ではないものの、こういうことはある。

    後は病原菌や細菌のニュースをネットで見ると自分に関連付けて「ドクン・・・ドクン」となるとか。TVではあまり感じないが一人自室でネットで見ると自分の目の前に突きつけられた現実のように思えて怖くなる。キュウーーーと心臓を握りつぶされるような錯覚にも陥る。

    基本バカなので数ヶ月もすれば脱するが数ヶ月するとまたぶり返したりする。疾患かな(?)だけども自分自身は病気の所為にするつもりはない。ただ言い訳をするとよく他人の所為にしてしまっている。「誰々」とか「何々」とか。ただ言い訳をしても何も始まらないのは事実としてある。問題解決したり改善するならまだしも「怖い・怖い」だけだからな。そんなのでは世の中で生きていけませんよ、と。そういうことだろう。

  4. 引きこもり14年目の中卒27歳

    「自分を優先」「余裕がない」で全て片付くのかもしれないが何故に疾患を患っている人間は外に牙を向けるのだろうか(?)身内なら何とも思わないわけではないが少なくとも因果や関係性はあるのであまり恐怖心のようなものは抱かない。逆に外に向けた攻撃は自分も含まれる可能性があるので憎悪と恐怖を抱く。疾患を患っている人間は諸々が「怖い」のだろう(?)なら何故に日本全国に居るであろう恐怖に怯えている者達にまた恐怖を植えつけるようなことをするのだろうか(?)「自分を優先」「余裕がない」で全て片付くのかもしれないが疑問である。「自分が他人に恐怖を植え付けない」これが生きていく上で大前提だろう。身内にそういうことが出来ているか否かで言えば出来てはいないが前提としてはそうだろう。そうでなければ自分自身も安心して暮らせないからな。

  5. 引きこもり14年目の中卒27歳

    要は犯行に至った人間は「悪魔」に成り果てたのだろう。可哀想な被害者から人に恐怖を植え付ける悪魔の化身(加害者)に。このような人間を不起訴または無罪にしてもよいのだろうか(?)そういう人間は強制入院させられるらしいが「完治・改善された」と判断されるのならば一般社会に戻ってくるとのこと。それで本当にいいのだろうか(?)1.自分は傷を負った(自分の所為(?)2.赤の他人も傷を負った3.犯罪者も犯罪者に成り果てる前に傷を負った、誰もが被害者とも言えるが1や2については誰が救済するのか。自分か(?)随分と辛いものを押し付けるのだな。自分は最近「事件」ではないもののストレスを抱えて消化できなかった所為で親と取っ組み合いの喧嘩をしてしまった。

    誰かに押し付けても何も始まらない。かと言って自分だけが不安な気持ちを抱えているのは辛い。誰かに押し付けても何も始まらない。ただ犯罪者に罪を押し付けるのは当然だろう。不平等性を解消できないからね(尤も死刑にしても元は取れないが)。放置すればまた社会に歪が生まれてしまう。

  6. 引きこもり14年目の中卒27歳

    これで最後にして最初の話しに戻るがつくづく不思議なわけですよ。「統合失調症とは力の弱い人間だけを狙えば解消できるものなのだろうか(?)聞くに声が聞こえる幻聴や幻覚が見えるらしいが何故に屈強な男からは見えない聞こえないのか(?)事件になる度に主に弱い者が犠牲になっているのはどういうことだろう(?)」

    「統合失調症とは力の弱い人間だけを狙えば解消できるものなのだろうか(?)」

    何ででしょう(?)例えば統合失調症患者が○○だと思うものがあり「それ」に多大なる恐怖心を抱くのならば全てを消し去らない限りは恐怖は消えないということだろう(?)なら一人を殺めたところでどうにかなるものでもないのではないか(?)また総じて力の弱い者が狙われるのはどういうことなのか(?)力の弱い者が自分を他者を操っているとでも思っているのだろうか(?)疾患者は総じて権力的なもの絶対的なものに恐怖を抱いているが、なら尚のこと平民を襲ったところでどうにかなるものでもないだろう。何か(?)刑務所はバリアが張られているとでも言うのか。

    もちろん背後には病気が隠れているのだろう。だが・・・・・・ボキャブラリーが乏しいのでアレだが、やはり自分には「諸々に怯える弱い自分」「うだつの上がらない人生」「将来が見えない人生」「代わり映えしない風景」に嫌気が差して犯行に及んだようにしか思えない。もし「○○」なら違う人生になったのだろうか(?)「たられば」なのでキリがないが其れは自分自身で確かめてみることにする。

書き込む

コメント本文

お知らせ

サイト内でゲームが遊べるようになりました

グッドゲームエンパイアの画像

グッドゲームビックファームの画像

サイト内検索

Google+

フェイスブック

ツイッター

広告

Copyright© ニュース速報Japan All Rights Reserved.