横浜市鶴見区市場下町で集団暴行事件-殺人行為で山口亘さん死亡

最終更新■

神奈川県横浜市鶴見区市場下町を流れる鶴見川の河川敷で2014年12月、友人に暴行を加えたうえ、放置し死亡させたとして、17歳の少年ら3人が逮捕されました。

暴行と保護責任者遺棄致死の容疑で逮捕されたのは、横浜市鶴見区に住む高校3年の男子高校生ら3人(いずれも17歳)です。

発表によると男子高校生らは2014年12月23日、横浜市鶴見区市場下町の鶴見川河川敷で、専門学校生だった山口亘さん(当時17歳)に殴る蹴るなどの集団暴行を加えた疑いが持たれています。山口亘=やまぐち わたる

さらにその後、山口亘さんを川に放置し、溺れて死亡させたとされています。死因は水死でした。

この事件は翌年1月7日になり、近くの工事現場関係者が鶴見川に遺体が浮かんでいるのを発見し、警察に通報したことで発覚していました。

亡くなった山口亘さんと逮捕された男子高校生ら3人は、同じ中学校の出身で普段から交流がありました。事件当日は一緒に遊びながら飲酒をしていたとのこと。

山口亘さんは大量の酒を飲まされ、意識が朦朧としたところに殴る蹴るなどの集団暴行を加えられ、さらに川に落とされては引き上げられるといった暴行を繰り返されたとみられています。

警察での取り調べに対して「(山口亘さんが)酒に酔って寝入ってしまったので、起こそうとして殴るなどした。でも起きないので放置した」と供述するなど、男子高校生ら3人はいずれも容疑を認めており、神奈川県警少年捜査課などは事件に至った経緯や犯行動機などについて詳しく捜査を進めています。

暴行・放置し死亡させた疑い、横浜・鶴見区の男子高生3人逮捕

2015/4/11 15:00頃にTBS News-iがYoutubeにアップロードした動画

関連法定刑

関連する犯罪の法定刑(成人の場合)

暴行罪…2年以下の懲役もしくは30万円以下の罰金、または拘留もしくは科料
保護責任者遺棄致死罪…保護責任者遺棄罪と傷害致死罪とを比較し、重い刑により処断する

保護責任者遺棄罪…3月以上5年以下の懲役
傷害致死罪…3年以上の有期懲役

横浜市鶴見区の鶴見川で集団暴行殺人事件…Twitterでの反応

神奈川県内では今年、川崎市で中学1年生の少年が集団暴行を加えられた上、殺害される殺人事件が起きています。

今回は事件の内容から殺人事件としては立件されていませんが、似たような事件内容が同じ県内で発生したということを受け、Twitter上では心配の声が多くみられました。

集団暴行事件現場付近(横浜市鶴見区市場下町)場所の地図

この記事について

2015年4月11日

編集部


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  1. 名無しの権兵衛

    この殺人事件にには、もぅ1人係わってるけど携帯電話を隠したり怪しいの。

  2. www

    未必の故意で殺人罪の適用。
    クズは全員死刑。
    人殺しのクズが遺伝子残すんじゃねーよゴミども

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