市ヶ谷でドローン行方不明-防衛省がテスト飛行中 新宿区市谷本村町

最終更新■

防衛省がテスト飛行させていたドローンが7月22日、行方不明になる事故が起きました。

発表によると7月22日午後、東京都新宿区市谷本村町にある防衛省のグラウンドで、テスト飛行中だった小型無人機「ドローン」が行方不明になったということです。

実験中に風の影響で制御不能になり、ドローンを見失ってしまったとのことですが、現時点で当時の状況など詳しいことは分かっていません。

これを受けてインターネット上では「ドローンが行方不明になるとか防衛省好き」「干したエプロンが風で飛ばされちゃったのよ~的な感じか」などと大変な話題となっています。

現場は市ケ谷駅から西方向に数百mほどの地点で、陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地など防衛省関連施設が密集している場所にあるグラウンド。

ドローンは防衛省の敷地外に飛ばされたとみられており、現在職員約20人で行方を探しているということですが、今のところドローンは見つかっていません。

この防衛省ドローン不明事故について詳しい情報が入り次第、随時更新していきます。

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防衛省テスト飛行ドローンが行方不明…Twitterでの反応

防衛省がテスト飛行していたドローンが行方不明になったニュースを受けて、Twitter上でも大変な話題となっていました。

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ドローン不明事故現場付近(市ヶ谷・防衛省)場所の地図

以下、ドローンが行方不明になった事故現場付近・東京都新宿区市谷本村町「防衛省」の地図(Googleマップ)。

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