東京オリンピック公式エンブレム使用中止-佐野研二郎が制作 東京五輪

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佐野研二郎の画像デザイナーの佐野研二郎氏がデザインしたオリンピックエンブレムについて、9月1日、組織委員会が使用中止の方針を固めたことが分かりました。

発表によると大会の組織委員会は9月1日、佐野研二郎氏がデザインした2020年東京オリンピックの公式エンブレムを使用中止とし、デザインを見直すことにしたということです。

佐野研二郎氏を巡っては、オリンピック公式エンブレムがベルギーの男性デザイナーがデザインした劇場のロゴに似ているとして問題になっているほか、過去の作品の多数で盗作や転用などが確認されており、様々な指摘がされていました。

佐野研二郎氏がコンペで組織委員会に提出した空港のイメージ画像では、インターネット上に公開されていた他人の画像のコピーライト表記を消した上でそのまま転用するなど、同業種のデザイナーからも「絶対にやってはならない」「明らかに一線を超えている」といった声が出るなどし、インターネット上では「もうそういう病気なのではないか」という声まで出てきています。

大会組織委員会は9月1日午後7時(追記:午後6時~に変更)から会見を行うということで、エンブレムについて今後どのようにするのかといったことについては、この会見にて説明があるものとみられます。

佐野研二郎氏がコメントを発表

9月1日午後6時から開かれた会見に参加せず、広報担当である妻とともに行方不明になっている佐野研二郎氏が、Webサイトでコメントを発表しました。

エンブレムの取り下げに関しては、「家族やスタッフを批判やバッシングから守るため」などが理由とされています。

全文はこちらから( WWW.MR-DESIGN.JP )。

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東京オリンピックのエンブレム使用中止…Twitterでの反応

佐野研二郎氏がデザインした東京オリンピック公式エンブレムが使用中止となったことを受けて、Twitter上でも大変な話題となっています。

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佐野研二郎

以下、デザイナーの佐野研二郎氏についてWikipediaより引用。既に組織委員会がエンブレムの使用中止を決めたことについても追記されています。

佐野 研二郎(さの けんじろう、1972年7月29日[2] – )は、東京都出身のグラフィックデザイナー、アートディレクター、クリエイティブディレクター。多摩美術大学教授。2015年7月、2020年夏季オリンピック東京大会・パラリンピック東京大会の公式エンブレムに選出されたが[3]、その選出過程や応募作のオリジナリティの有無が物議を醸し[4]、9月1日に組織委員会はエンブレムの使用を中止を決めた[5]。

出典:佐野研二郎 – Wikipedia

佐野研二郎の概要
名前 佐野研二郎(さの けんじろう)
年齢 43歳
誕生日 1972年7月29日
国籍 日本
Webサイト WWW.MR-DESIGN.JP
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この記事について

2015年9月1日

編集部


不祥事


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  1. 通りすがり

    文章にある通り佐野ちゃんの気分ですでに売っていて使われているる商品を取り下げるってことだよね?これってデザイン料の返却は当然だし数百億の賠償金払う必要があるよね?

  2. 匿名

    東京五輪の魅力が無くなった。

    誰も責任取らないとしたら腐敗しまくりだね。森辞任が必須、しなけりゃ下村文科大臣の責任問題に発展。理研と同じだ。

  3. 多摩美卒業生

    日本のデザイナー、アートディレクターなんてこんなもん。
    海外やマイナーな物からパクるのが当たり前の風潮になっている。
    デザイナーに限らず日本のクリエイターは0からオリジナルを創る能力がない。
    そもそも日本はクリエイティブに関しては欧米の物をパクってきたパクリ文化。
    今回、日本の悪い部分が明らかになって、よかった。

    MR.デザインの元社員や佐野の元アシスタントなどで告発する奴が出てきてほしいな。

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