芸北国際スキー場で女子児童が死亡事故-近藤江里菜さん授業中 北広島町

最終更新■

広島県北広島町のスキー場で2月2日、女子小学生が他の男性客と衝突し、死亡する事故が起きました。

発表によると2月2日午前11時50分ころ、北広島町中祖にある芸北国際スキー場を訪れていた小学6年生の女児(12)が、男性客(38)と衝突したということです。

女児はすぐにヘリコプターで広島市内の病院へ運ばれましたが、搬送先の病院で死亡が確認されました。衝突した男性客もケガを負っていますが、命に別状はない模様。

現時点で、女児と男性客が衝突した詳しい原因については分かっていません。

女児は学校の授業で現場の芸北国際スキー場を訪れており、事故当時は、授業の一環で雪上を滑っていたものとみられています。

警察は関係者から事情を聴くとともに、事故が起きた原因や当時の状況などについて詳しく調べを進めています。男性客はスノーボードを行っていたとみられます。

芸北国際スキー場は西日本最大級の規模として有名なスキー場で、特に中国・四国地方からは多くの利用者が訪れます。

【追記 – 近藤江里菜さんが死亡】
その後の発表によると、亡くなったのは北広島町に住む芸北小学校6年生・近藤江里菜さん(12)だということです。近藤江里菜=こんどう えりな

また、衝突した男性についても、命に別状はないとみられていますが、脊椎損傷の重傷を負いました。

近藤江里菜さんが猛スピードで滑走しているところ、スノーボードをしていた男性と衝突したとみられています。

12歳少女が“衝突死” スキー授業中にスノボ客と

2016/2/2 20:00頃にANNnewsCHがYoutubeにアップロードした動画

芸北国際スキー場で女子児童が衝突し死亡事故…Twitterでの反応

芸北国際スキー場で女子児童が死亡した事故を受けて、Twitter上では悲しみの声などが多くみられました。

女児の死亡事故現場(広島県北広島町中祖)場所の地図

以下、小学生の女子児童と男性客がスキー中に衝突した死亡事故現場・広島県山県郡北広島町中祖19「芸北国際スキー場」の地図(Googleマップ)。

この記事について

2016年2月2日

編集部


事故


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  1. ジモピー

    この地域では、冬の体育はスキー教室が主。
    運動場は、雪で使えない。
    昔からワンシーズンに何日か、1日つぶし朝から先生や友達とスキー教室があった。
    国体選手をたくさん輩出してきた地域だ、よほど、運動神経の悪い子じゃない限り、六年生くらいになると上級者。
    死角からの接近でなければ、スキー同士なら、避けれるはず。

    どちらかのターンは背を向けてターンしてくるボード。
    スキーヤーからすると、接近に気がついてないボードを、お互いに高速滑走しながら避けるのは難しい。

    詳細は、わからないが、ボードとスキー。
    やはり、一緒に滑走は危ない。

    もうすぐ小学校卒業の同じ女児を持つ親として、
    そして、地元の後輩が亡くなったことは、とても悲しい。

    • 芸北

      小学生ですし初めてのスキーで事故になったのではないかと思慮しておりましたが、日常的にスキーを嗜む地域なのですね。まだまだ長い将来が待っていた幼い子供が亡くなったのは、残念でなりません。ご冥福をお祈りします。

    • 虫下し

      スキー歴8年
      ボード暦10年のおっさんから言わせて貰うよ。
      スキーもボードも共に滑り出しを除いて基本的に後方確認はしない。
      出来ない。
      コースを跨ぐ時や進路変更は別。
      なので前方確認、距離感、スピード感を山側の人間が意識して滑るのは基本中の基本。
      前方の初心者が目の前で急カーブしたとして接触すればこちらの過失。
      前方に滑走する者のレベルは常に意識しながら滑るもの。
      因みにスキーとボードではスキーの方がスピード出ます。
      速度制限かけやすいのもスキー。
      舵取りし易いのもスキー。
      受け身取りやすいのもスキー。
      スキーもボードもある程度のレベルである程度のスピード出ている時は後方確認しません。
      スキー観点で物言いされてますが、初心者の遅い大きなターンだから後方確認が出来るのです。
      車も自転車も単車もスピードが出れば後方より前方に意識が行くでしょ?
      スキーならウェーデルン
      ボードならカービングのレベルに行くと後方確認しませんよ!

  2. スキー事故の専門家

    この亡くなった近藤江里菜さんという小学生はスキーの全国大会で6位という実力の持ち主です。事故が起きた際も、ヘルメットをかぶっていたそうですよ?これがどういうことかわかりますか?

    つまり、小学生の女児が突っ込んだという報道がなされていますが、男性側に非がある可能性が非常に高いということですよ。ちゃんと調べて下さい。

    • 匿名

      なんで、スキーヤーの方が上級者だからボーダーに非があるってことになるのか、さっぱり分からないんだけど?
      「スキー事故の専門家」って名前www

    • 匿名その2

      匿名さんに同意。大会6位だと完璧なの?と思わせるコメント。
      ましてや色んな人間のいるゲレンデでスピード出してた行為がおかしいと思うし、衝突して死ぬ位のスピードが出てたという事は、間違いなくスノーボーダーより山側に居たはず。死角に入るよりも前に大会6位の上級者が自分の滑走スピードを考えた時にスノーボーダーに近づくのだろうか。制御不能だったのでは?

      このコメントのどこが「スキー事故の専門家」やねん!

      • 匿名ちゃん

        事故の状況が明確に出されていないからありきたりな答えだけど。

        スノボやスキーやったことがある人ならわかると思うけど、スピードが出ている時は前方の注意だけで済むけど、スピードが出てない時は後方から来る人にも注意します。

        特に転んだ後などの一旦停止していた後のスタートは後ろを確認します。

        また、スキー場にしばらくいれば、どこがスピードを出す人がすべるところか把握できます。

        いろんな人がいる以上、トリッキーなコース取りをしたいなら周りを確認すべきです。

    • 匿名

      スキー場の事故は、上から滑走してきた側に、大きな責任が問われます。
      これは、最高裁判例です。

      今回のケースは、引率の先生は事故を目撃していない。
      つまり、大会で入賞できる実力があるからと
      死亡した少女への指導や、『事故』や(連れ出し、誘拐などを含めた)事件に繋がらないようにするための監視の放棄をしていたのが原因だと思います。

    • 匿名

      スキー事故専門の割には知識が無さすぎです。大人が子供にぶつかったら大人はもう少し軽症です。あそこまでの損傷を追わせるならスピードが必要です。しかもアルペンスキーとフリースタイルだとスピードが違う、エッジの手入れの感覚もちがう。あとヘルメットしてたのにといいますけと胸を強打してヘルメットで防げますか?言葉に気を付けたほうがいいどすよ。

    • 素人のひと

      では、全国大会6位が初心者エリアにおいて高速で滑走したわけですね。
      目撃者もいますよ。ちゃんと調べてください。

  3. 雪のひと

    可哀想。スノボとスキーは別のゲレンデにするべき!

    • 匿名

      昔は、分かれてたけど
      客がやすくしろっていうから採算あわずに
      一緒のゲレンデになった経緯があるらしい

  4. メープル

    どうして小6の大切な命が…
    もちろん男の人が悪いとは見てないから言えないけどヘルメットしてて亡くなるのは…
    私と年が近く住んでる地域も近いのでとても可哀想でなりません
    ご冥福をお祈りします

  5. スピード制限必要

    まだ、小学生ぐらいだと、たとえ上級者だとしても、どれくらいスピードをだしたら危険なのかの 判断がつかなかったんだろう、
    バイクや車が、なぜ 16や18からでないと免許が取れないのかを考えれば わかると思う。
    教員が 児童にスピードを出さないように指導する安全教育が必要だったのに、それを怠った責任もある。

  6. 匿名

    何故か知りもしないでスノーボードの人を避難してますけどこれが子供同士ならどちらも死亡。大人の男性だったから命は助かったのかもしれません。亡くなったのが子供だけに大人を被害者扱いにするのは遺憾です。

  7. 匿名

    スキー経験25年。ボード経験10年。
    どちらも、1級所持しています。

    今回の事故は、学校側のリスクマネジメントが出来ていない事が
    大きな要因を引き起こしていると考えますね。

    亡くなった小学生は、言わばジュニアレーサー。
    後方から背中越しに衝突された為に頸椎損傷をした男性は
    おそらく、ボードの初級クラスでゲレンデ下部の斜度の無いところで
    バックサイドで滑走中。。。上部から猛スピードで滑走して来ている
    スキーヤーに気づくことは、難しいと考えます。

    ロープ規制をしていないゲレンデで、ジュニアレーサーを自由に
    高速滑走させていたら、ゲレンデ下部にいるスキーヤーやボーダーに
    接触する可能性を教え込むべきでは?
    これら想定をしなかった学校側の責任は大きい。

    小学生も大人のボーダーも被害者です。

  8. 近所さん

    スピード出せば車でも事故の確率は上がる。
    どんな事でも言える事!
    自分の力量と状況判断でスピードは決めるもんだろ?ましてや亡くなった子はかなり上手かったらしいのに…
    亡くなった子はかわいそうだが、飛ばしてた事実はあるよな。
    仮に女の子が一命あって男性が半身不随とかてなると、スピードがクローズアップされるんだろな。

  9. 虫下し

    なんかゲレンデ行った事無い人多いみたいだから。

    スキー歴8年
    ボード暦10年のおっさんから言わせて貰うよ。
    スキーもボードも共に滑り出しを除いて基本的に後方確認はしない。
    出来ない。
    コースを跨ぐ時や進路変更は別。
    なので前方確認、距離感、スピード感を山側の人間が意識して滑るのは基本中の基本。
    前方の初心者が目の前で急カーブしたとして接触すればこちらの過失。
    前方に滑走する者のレベルは常に意識しながら滑るもの。
    因みにスキーとボードではスキーの方がスピード出ます。
    速度制限かけやすいのもスキー。
    舵取りし易いのもスキー。
    受け身取りやすいのもスキー。

  10. 田舎のプレスリー

    昨日もジュニアレーサーを含む小学生を学校行事でスキー指導してきました。
    同じ年齢の娘もおり、起きてしまった事故とはいえ、悲しくてなりません。
    このレベルのジュニアレーサーには通常スピードの感覚で、飛ばしていたという感覚はなかったと思います。
    ボーダーの方も予測できない動きをしていたとも思えません。
    学校側もこの地域の恒例行事で、精一杯の指導をされていたと思います。
    スキー場も、学校教育のために大きな協力をされていたと聞いております。
    それでも事故は起きてしまったのです。
    偶然の偶然が生んだ悲劇に大きな衝撃を受けています。
    ただ、この事故により、地元のスキー教育が消極的にならないだろうかと心配です。

  11. PIXY

     亡くなった小学生一人を加害者にしたてあげようという思惑が垣間見える方の意見が多く大変悲しい掲示板ですね。
     この事件に興味があり色々みた中でたまたま通りがかりでしたが、小学生の子供を持つものとして一言。
     一人が無くなり、一人が重篤な怪我と痛ましい事故です。どちらか一人が悪いのでしょうか。
     基本的には雪山においては後方の人間に回避義務があるとされます。それはわかっています。しかし、スキーをしていた小学生もまさかわざとぶつかったわけではないでしょう。またスキーが下手でよけられなかったわけでもなさそうです(真実はわかりません)し、むしろ動かない障害物ならば、回避する技術と自信もあったのではないかと推測します。しかし、なぜ事故が起きるたのかと問うならば、予期せぬタイミングで前方の男性が進路転換をした可能が高いのではないでしょうか。さらに勝手な推測をするならば、横には同じようなスキーヤーがいて、回避できないと判断すらしたのかもしれません。そして事故につながったのではないか・・。
     このような場合、後方の人間に回避義務があったとしても過失の割合が10:0になるとは思えません。両者共に動いているのであればいくらかの過失相殺が起こるはずであり、どちらかが加害者、被害者ということはないと思います。
     自動車事故を見ても同様です。
     
     もうお話しできない女の子は、いずれかの理由があって衝突したとしても説明はできません。悲しい限りです。スピードの出し過ぎという簡単な理由だけで前を行く人にぶつかったのではないかと思っているのではと想像します。
     
     スキーヤーは前方にスキーヤーがいても、次にどちらに曲がるのかある程度予測できます。多少の差はあれ、予備動作ありターンのリズムがあるからです。一方ボーダーのターンは予備動作が少なくまた横滑りから唐突に反転し予期する方向と逆方向に進む事が少なからずあるといえるのではないでしょうか。それが予期せぬ衝突にぶつかったのではと。
     私は同じような事故をふせぐにはどうすべきかと考えます。スキーヤーもボーダーも其々に言い分があると思いますが、自分たちは正しいと何もしなければ同じような事故が起こり得ます。滑る方がターンをする前に後方に少し意識を配るようにしてはどうかと思います。曲がる方向へ指示する動作を入れてもいいと思います。後ろを確認しませんと断言しても、何の解決にもなりません。確認して曲がるべきでしょう。どうか同じような事故が起こらないよう、雪山を楽しむ人達が何か意識の改革をしてどうか安全を保ってほしいと説に願います。
    ボードの男性の回復と、小学生のご冥福を心よりお祈りいたします。

    • とんとん

      今回はどっちも悪くないとかいう前にまずおっさんが悪者にされていたという事実が最初にあるんです、あなたの言い方で言うなら半身不随になったおっさんを加害者にしたてあげようという思惑が垣間見える意見が最初にあったわけです
      だからどちらかが悪くないとおかしいという構図ができあがってしまっているんです
      それこそよくあるでしょう?どちらも悪くないのに意見で潰しあってる会議とか…
      この流れはマスコミと、事実をよく知らないのに勝手な価値観で決めつけた大多数の人のせいです。
      この事件から学んで、少しでもそういう人がいなくなってくれるとうれしいですね

  12. はにわ

    ゲレンデに小学生の集団とスノボ男性しかいなかったわけではないので、他のゲレンデにいた誰かが事故を誘発した可能性もあるのでは?
    男性も女児もまっすぐに滑らなければ誰かにぶつかる状況だったかも?
    更にそこへ男性がとっさに進路を変えなければいけない事態が発生したとも考えられる。

  13. 匿名

    たらたら遅い速度でうねうね蛇行しながら滑ってる癖にぶつかったら山側の責任な!俺ら後方確認できねえから!とかやっぱりボーダーは頭がゆるいんですね
    今度から手鏡持って滑ったらどうですか???笑

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