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エアバック死亡事故 事故当時に母親が覚せい剤を使用してた可能性も

最終更新■

大阪府大阪市東住吉区公園南矢田の市道で、軽自動車が電柱に衝突し、助手席に乗っていた女児がエアバックの出た衝撃で胸を圧迫され死亡した事故で、大阪府警東住吉署が、運転していた母親を自動車運転処罰法違反の疑いで書類送検していたことがわかりました。

発表によりますと今年2月17日、大阪市東住吉区公園南矢田の市道で、時速約30kmほどで走行していた母親(30)が運転する軽自動車が、電柱に衝突する自損事故があったということです。この事故で、助手席に乗っていた女児(3)が死亡しました。

司法解剖の結果、女児の死因は心臓の損傷によるものでしたが、シートベルトで胸を圧迫された皮下出血の痕跡がないことなどから、事故の衝撃で作動したエアバッグが心臓を圧迫したことで死亡した可能性が高いということです。

東住吉署によりますと、運転していた母親は「ダッシュボードに置いていたスマホが落ちて拾おうとしたところ、ハンドル操作を誤った」などと話しているということです。

また事故当時、後部座席にはチャイルドシートが付けられていましたが、母親は「200mほど移動するだけだったので、助手席に乗せた」などと話した模様。

専門家によりますと、エアバッグが事故の衝撃で作動する速さは、最高で時速約300kmに達するということです。

また、幼い子どもの場合は、エアバックの衝撃に耐えられない可能性があるとして注意を呼びかけ、幼い子どもは後部座席にチャイルドシートを付けて座らせることが大切だと指摘しました。

事故後、母親から覚せい剤使用反応

発表によりますと、事故から2日後の2月19日、母親に事故当時の事情を聴いた際、体がふらついていたことから、警察官らが不自然だと思い任意で尿を検査した結果、覚せい剤の反応がでたということです。

このことから東住吉署は5月9日、覚醒剤取締法違反の疑いで母親を逮捕し、大阪地検が同罪で起訴しました。

警察での取り調べに対して母親は「友人にもらった薬に覚せい剤が入っていたかもしれない」などと供述し、容疑を否認しましたが、起訴後に保釈が認められた模様。

また、尿検査をしたのが事故から2日後ということもあり、事故当時に覚せい剤を使用して運転していたのかどうかなどの詳しい情報はわかっておりません。

エアバッグで胸を強く圧迫か 助手席の3歳次女死亡

2016/6/21 20:00頃にANNnewsCHがYoutubeにアップロードした動画

関連法定刑

関連する犯罪の法定刑

過失運転致死傷罪…7年以下の懲役もしくは禁錮または100万円以下の罰金

覚醒剤取締法違反(所持/使用)…10年以下の懲役

エアバックの衝撃で女児死亡、事故後、母親から覚せい剤反応…Twitterでの反応

大阪市東住吉区公園南矢田の市道で、母親が運転していた軽自動車が電柱に衝突し、その衝撃で出たエアバックで心臓を圧迫され女児が死亡した事故で、その後の調べで母親から覚せい剤反応が出たことについて、Twitter上でも大変な話題となっていました。

事故現場付近(大阪府大阪市東住吉区公園南矢田)場所の地図

以下、エアバックの衝撃で死亡した事故現場付近・大阪府大阪市東住吉区公園南矢田の地図(Googleマップ)。

この記事について

2016年6月22日

編集部


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