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盲導犬を連れた視覚障害のある男性がホームから転落した死亡事故

最終更新■

東京都港区の東京メトロ銀座線の青山一丁目駅で、盲導犬と歩いていた視覚障害のある男性が線路に転落し、電車にはねられ死亡する事故が起きました。

この事故で死亡したのは、世田谷区祖師谷1丁目に住む会社員・品田直人さん(55)です。品田直人=しなだ なおと

発表によりますと8月15日午後5時45分ころ、東京メトロ銀座線の青山一丁目駅渋谷行きのホームから、盲導犬を連れた品田直人さんが足を踏み外し、線路に転落し電車にはねられ死亡する事故が起きたということです。

警視庁赤坂署によりますと、品田直人さんは、帰宅途中に線路に転落したとみられ、ホームに点字ブロックはありましたが、ホームドアはなかったということです。

品田直人さんは、北海道にある幼稚園に勤務していましたが、視野が狭くなる難病を患い、2002年に身体障害者1級の認定を受けていました。

また今年3月ころに、世田谷区に引っ越し、青山一丁目駅付近の職場に勤務していました。品田直人さんは、2011年から盲導犬を利用するようになり、連れていた盲導犬は、2014年から一緒にいたということです。

品田直人さんの盲導犬は、メスで4歳のラブラドール・レトリーバー「ワッフル」で、北海道盲導犬協会が約7ヵ月間訓練した後、2014年5月末に貸与していました。品田直人さんが世田谷区に引っ越したため、盲導犬と指導員が自宅周辺などの危険個所を一緒にチェックしていた模様。

北海道盲導犬協会の和田孝文訓練所長(50)は取材に対して「盲導犬の利用者がホーム側を歩き、盲導犬は線路側を歩くように指導していた」などと話しました。

しかし、ホームに設置された防犯カメラの映像には、品田直人さんは線路側を歩き、盲導犬がホーム側を歩いている姿が映っていました。事故当時、品田直人さんは、点字ブロック上を歩いていましたが、徐々に線路側に寄り、線路内に転落する様子も映っていました。

東京メトロによりますと、品田直人さんがホームから転落する直前に駅員が気付き、ホーム内側に戻るようアナウンスをしましたが、間に合わなかったということです。

赤坂署は、事故当時の状況などについて詳しく捜査を進める方針です。

なぜ?盲導犬連れて転落死 点字ブロックの実態は・・

2016/8/17 21:00頃にANNnewsCHがYoutubeにアップロードした動画

盲導犬を連れた男性が線路に転落 意識不明の重体

2016/8/15 ANNnewsCHがYoutubeにアップロードした動画

盲導犬を連れた視覚障害者の男性が線路に転落事故、青山一丁目駅…Twitterでの反応

港区の東京メトロ銀座線の青山一丁目駅で、盲導犬を連れた視覚障害のある男性が線路に転落して電車にはねられ死亡した事故について、Twitter上でも大変な話題となっていました。

事故現場(東京都港区北青山)場所の地図

以下、盲導犬を連れた男性がホームから転落して電車にひかれて死亡した事故現場・東京都港区北青山1丁目2−4「青山一丁目駅」の地図(Googleマップ)。

この記事について

2016年8月18日

編集部


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