女子中学生のカバンにラブレター入れたストーカー事件 木田啓介容疑者

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木田啓介容疑者の顔写真の画像東京都内で、中学生の女子生徒のカバンにラブレターを入れたり、何度も待ち伏せをするなどのストーカー行為を繰り返したとして、警視庁巣鴨署はストーカー規制法違反の疑いで40代の男を逮捕しました。

ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたのは、杉並区成田東に住むアルバイト・木田啓介容疑者(42)です。木田啓介=きだ けいすけ

発表によりますと木田啓介容疑者は今年6月、電車で通学中の東京都内に住む中学1年生の女子生徒(12)のカバンに、自身の連絡先や名前などとともに「大好きです」「連絡先を教えてください」などと書かれた手紙を入れた疑いが持たれています。

また、8月~11月の間、4回にわたり駅や飲食店で女子中学生を待ち伏せした疑いも持たれています。

巣鴨署によりますと、女子中学生が父親に「4月ころから見知らぬ男に付きまとわれているかもしれない」などと相談し、父親が警察に相談したことで事件が発覚したということです。警察はこの相談を受け11月5日、木田啓介容疑者に口頭で警告しました。

しかし、その後も通学する女子中学生を飲食店内から見つめる木田啓介容疑者の姿が確認されたことで逮捕に至ったということです。

女子中学生と木田啓介容疑者に面識はなく、木田啓介容疑者は話し掛けず笑みを浮かべて女子中学生を見ていた模様。

警察での取り調べに対して木田啓介容疑者は「手紙を渡したことや、駅で待ち伏せしていたことは間違いありません」などと供述し、容疑を認めています。

この事件に対してインターネット上では「ストーカーは恐いな」「ロリコンかよ」「ストーカーの考えが理解できない」「女子中学生恐かっただろうな」などと様々な声が多数見られました。

巣鴨署はストーカー規制法違反の疑いとして、木田啓介容疑者から事情を聴くとともに、事件に至った経緯や犯行動機などについて詳しく捜査を進める方針です。

中学1年生の女子生徒にストーカー行為、カバンにラブレターを入れる…Twitterでの反応

電車内で、40代の男が女子中学生のカバンに手紙を入れたり、付きまといなどの行為を繰り返したストーカー事件について、Twitter上でも大変な話題となっていました。

ストーカー事件現場付近(東京都)場所の地図

以下、男が女子中学生にストーカー行為を繰り返していた事件現場付近・東京都の地図(Googleマップ)。

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2016年11月18日

編集部


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