高崎市棟高町で放火殺人事件 母親を殺害した後自宅に灯油まいて燃やす

最終更新■

群馬県高崎市棟高町の住宅で、母親の首を絞めて殺害した後、灯油をまいて放火した事件で、群馬県警捜査1課は11月30日、殺人と非現住建造物等放火の疑いで40代の男を逮捕しました。

殺人と非現住建造物等放火の疑いで逮捕されたのは、高崎市棟高町に住む無職・湯本直木容疑者(40)です。湯本直木=ゆもと なおき

発表によりますと湯本直木容疑者は11月中旬ころ、高崎市棟高町の自宅で、母親・坂本光江さん(67)の首を絞めて殺害した疑いが持たれています。その後、同月21日午前9時10分ころ、自宅に灯油をまいて放火した模様。

放火後、湯本直木容疑者は自宅2階から飛び降りて脱出し軽傷を負っていました。放火されたのは、木造2階建て家屋1棟約160㎡です。

群馬県警によりますと、坂本光江さんの遺体の首にはひもで絞められた際にできる痕があり、火災後の現場から油分が検出されたことなどから、放火と殺人で捜査していたということです。

近隣住民によりますと、親子間で長年にわたりトラブルを抱えており、近隣では度々、湯本直木容疑者に暴行され、顔面をケガした坂本光江さんの姿が目撃されていたということです。

警察での取り調べに対して湯本直木容疑者は「母親の首を絞めて殺害した」「自宅に灯油をまいて燃やした」などと供述し、容疑を認めています。

この事件に対してインターネット上では「親子間で何のトラブルがあったのかな?」「母親を殺害とか考えれない」「最低な事件」などと様々な声が多数見られました。

群馬県警は殺人と非現住建造物等放火の疑いとして、湯本直木容疑者から事情を聴くとともに、事件に至った経緯や犯行動機などについて詳しく捜査を進める方針です。

焼け跡に女性遺体 放火殺人だった?認めた息子逮捕

2016/11/30 18:00頃にANNnewsCHがYoutubeにアップロードした動画

関連法定刑

関連する犯罪の法定刑

非現住建造物等放火罪…2年以上の有期懲役 ※自己の所有物の場合、6月以上7年以下の懲役
殺人罪…死刑または無期もしくは5年以上の懲役

高崎市棟高町で殺人事件、母親を殺害して家燃やす…Twitterでの反応

高崎市棟高町の住宅で、男が母親の首を絞めて殺害した後、実家に灯油をまいて放火した事件について、Twitter上でも大変な話題となっていました。

放火殺人事件現場(群馬県高崎市棟高町)場所の地図

以下、母親を殺害した後、放火した殺人事件現場付近・群馬県高崎市棟高町の地図(Googleマップ)。

この記事について

2016年11月30日

編集部


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