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大川市一木の川口小学校でゴールの下敷きになる事故 小4男児が意識不明

最終更新■

福岡県大川市一木の川口小学校で1月13日、小学4年生の児童がハンドボール用のゴール下敷きになる事故が起きました。

発表によりますと1月13日午前9時40分ころ、大川市一木の市立川口小学校で、体育のサッカーの授業中に小学4年生の男児(10)がハンドボール用のゴール(高さ約2m、幅約3m)のネットにぶらさがった際、バランスを崩して落下し、倒れてきたゴールの下敷きになったということです。

川口小学校の教諭から「児童がゴールの下敷きになった」などと、消防局に119番通報があったことで発覚しました。

この通報を受け救急隊や警察官らが現場に駆けつけたところ、男児が運動場で意識不明の状態で倒れていたということです。

男児はドクターヘリで病院に救急搬送され、搬送先の病院で治療を受けましたが、意識不明の重体です。

福岡県警筑後署によりますと、男児はサッカーの授業でゴールキーパーをしており、ゴールネットにぶらさがってバランスを崩し落下した直後、ゴールが男児の首と肩の上に倒れてきたということです。

事故当時は、2クラスの合同授業で、教諭2人がいましたがサッカーの審判をしていた模様。

現時点では、倒れたハンドボール用のゴールが固定されていなかったのかなどの詳しい情報はわかっておりません。

筑後署は、教諭などから事情を聴くとともに、当時の現場の状況などについて詳しく調べています。

小学校で男子児童がゴールの下敷き 意識不明 福岡

2017/1/13 14:00頃にANNnewsCHがYoutubeにアップロードした動画

大川市一木の川口小学校で児童がゴールの下敷きになる事故…Twitterでの反応

大川市一木の川口小学校で、体育の授業中に男児がゴールネットにぶらさがった際、バランスを崩して落下し、ゴールが倒れ下敷きになった事故について、Twitter上でも大変な話題となっていました。

事故現場(福岡県大川市大字一木)場所の地図

以下、児童がゴールの下敷きになった事故現場・福岡県大川市大字一木481「大川市立川口小学校」の地図(Googleマップ)。

この記事について

2017年1月13日

編集部


事故


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