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石川祐佳容疑者、生後6ヵ月の乳児を殺害する殺人事件 日常的に虐待か

最終更新■

奈良県川西町の住宅で、生後6ヵ月の乳児を殺害したとして、奈良県警は3月31日、殺人の疑いで20代の母親を逮捕しました。日常的に虐待していた可能性も。

殺人の疑いで逮捕されたのは、川西町に住むアルバイト従業員・石川祐佳容疑者(22)です。石川祐佳=いしかわ ゆうか

発表によりますと石川祐佳容疑者は3月28日午前9時~午後4時ころ、川西町の自宅で、生後6ヵ月の長男の胸などを圧迫して窒息死させた疑いが持たれています。

石川祐佳容疑者は、母親(52)と妹(18)と夫(33)、長女(1)と長男の計6人暮らしで、事件当時、自宅には石川祐佳容疑者と長男と長女の3人でした。

帰宅した母親が居間で倒れいる長男を発見し「子供がぐったりして動かない」などと、消防局に119番通報したことで事件が発覚。

この通報を受け救急隊らが現場に駆けつけたとろこ、居間で長男が心肺停止の状態で倒れていたということです。

長男は病院に救急搬送され、搬送先の病院で治療を受けましたが、間もなく死亡が確認されました。

その後の調べで、長男の遺体を調べたところ死因が窒息死とわかり、警察は石川祐佳容疑者が長男の胸や腹を強い力で圧迫して殺害したとして殺人の疑いで逮捕しました。

石川祐佳容疑者は長男を産んで間もないころから、自治体に育児の相談をしており、今年1月には夫の110番通報で警察が自宅を訪れていました。その後、警察は児童相談所に「虐待に発展する可能性がある」などと通告していました。

警察での取り調べに対して石川祐佳容疑者は「私は子供を殺していません」などと供述し、容疑を否認しています。

現時点では、石川祐佳容疑者が長男や長女に日常的に虐待を行っていたのかどうかなどについての詳しい情報はわかっておりません。

奈良県警は殺人事件として、石川祐佳容疑者から事情を聴くとともに、事件に至った経緯や犯行動機などについて詳しく捜査を進める方針です。

奈良県川西町で石川祐佳容疑者が長男を殺害した殺人事件のニュースのキャプチャ画像

画像出典:ANN

生後半年の長男殺害か 22歳母親「私はしていない」

2017/3/31 19:00頃にANNnewsCHがYoutubeにアップロードした動画

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殺人罪…死刑または無期もしくは5年以上の懲役

石川祐佳容疑者が乳児を殺害する殺人事件…Twitterでの反応

川西町の住宅で、母親が生後6ヵ月の乳児を殺害した殺人事件で、日常的に虐待されていた可能性もあることなどから、Twitter上でも大変な話題となっていました。

殺人事件現場付近(奈良県川西町)場所の地図

以下、母親が長男を殺害した事件現場付近・奈良県川西町の地図(Googleマップ)。

この記事について

2017年3月31日

編集部


事件


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  1. ななし

    真実を知りもせず書き込むのはどうだろうか
    君たちもさほどかわらないよ

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