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慶應義塾大学病院の麻酔科医を危険ドラッグ密輸で逮捕-藍公明容疑者

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東京都新宿区濃町にある慶應義塾大学病院麻酔科医危険ドラッグ密輸したとして、神奈川県警は5月9日、この男を医療品医療機器法違反の疑いで逮捕しました。

医療品医療機器法違反の疑いで逮捕されたのは、品川区大井に住む慶應義塾大学病院の麻酔科医・藍公明容疑者(49)です。藍公明=あい きみあき

発表によると藍公明容疑者は2015年9月ころ、法律で規制されている指定薬物を含む危険ドラッグ「ラッシュ(RASH)」が入った小瓶10本を、イギリスから国際郵便で密輸した疑いが持たれています。

神奈川県警によると、横浜税関の川崎外郵出張所での検査で、藍公明容疑者宛の小包の中から怪しい液体が入っている小瓶10本が見つかり、鑑定した結果、危険ドラッグの成分が検出され事件が発覚したということです。

専門科によりますと、危険ドラッグ「ラッシュ」は鼻から吸うと興奮を高める作用があり、最悪の場合、心臓などに大きな負担が掛かり、死亡する可能性もあるということです

警察での取り調べに対して藍公明容疑者は「自分で使うためにインターネットで注文したのは間違いないが、違法ということは知らなかった」などと供述し、容疑を認めています。

神奈川県警は医療品医療機器法違反の疑いとして、危険ドラッグを入手した経緯などを詳しく調べる方針です。

慶応大病院の麻酔科医逮捕 「ラッシュ」密輸の疑い

2016/5/10 12:00頃にANNnewsCHがYoutubeにアップロードした動画

「ラッシュ」密輸の疑い 慶応大病院の麻酔科医逮捕

2016/5/10 11:00頃にANNnewsCHがYoutubeにアップロードした動画

慶應義塾大学病院の麻酔科医・藍公明容疑者が危険ドラッグ「ラッシュ」を密輸…Twitterでの反応

慶應義塾大学病院の麻酔科医・藍公明容疑者が、危険ドラッグに指定されているラッシュが入った瓶を数本イギリスから国際郵便で密輸したことについて、Twitter上でも大変な話題となっていました。

慶應義塾大学病院(東京都新宿区信濃町)の地図

以下、イギリスから危険ドラッグを密輸をした麻酔科医が勤務していた病院・東京都新宿区信濃町35「慶應義塾大学病院」地図(Googleマップ)。

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2016年5月10日

編集部


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