ハウステンボスでバンジージャンプ事故 命綱のワイヤ切れ男性が落下

最終更新■

長崎県佐世保市にあるハウステンボスで、バンジージャンプのワイヤが切れ男性が負傷する事故が起きました。

発表によりますと8月1日午後5時30分ころ、佐世保市のテーマパーク「ハウステンボス」にある「光のバンジージャンプ」で、福岡県古賀市に住む男性(37)が飛び降りた際、体をつるす命綱のワイヤの部分が切れてエアマットに落下したということです。

このバンジージャンプは高さ約20mほどあり、男性が飛び降り着地前に跳ね上がった際、ワイヤが切れたということです。

男性は弾みで落下地点に敷いてあったエアマットに転げ落ちたことで、右肩を打撲する軽傷を負いました。

長崎県警早岐署によりますと、命綱はジャンプ台とつなぐ部分が金属製のワイヤとなっており、途中はゴム製ロープで伸縮するということです。

バンジージャンプは今年5月に定期点検してあり、営業前後にも従業員が目視で確認していたということですが、摩耗などの異常はなかった模様。

ハウステンボスは、バンジージャンプを2015年10月ころに導入しており、月に2000人~3000人が利用しています。

この事故を受けハウステンボスは「お客様がケガをする事故を起こして申し訳ありません」「ワイヤが切れた原因究明と再発防止に努めます」などと謝罪しました。

この事故に対してインターネット上では「バンジージャンプもう飛べない」「このバンジー去年利用したわwww」「ハウステンボス大丈夫かよ」「男性が軽傷でよかった」などと様々な声が多数見られました。

早岐署は、ハウステンボスの従業員などから事情を聴くとともに、点検状況などに問題がなかったのかなどについて詳しく調べています。

ハウステンボスでバンジージャンプ事故のニュースキャプチャ画像

画像出典:ANN

“20m”バンジージャンプでロープ切れ男性けが

2017/8/2 11:00頃にANNnewsCHがYoutubeにアップロードした動画

関連法定刑

関連する犯罪の法定刑

業務上過失致傷罪…5年以下の懲役もしくは禁錮、または100万円以下の罰金

ハウステンボスでバンジージャンプ事故、命綱が切れ男性落下…Twitterでの反応

佐世保市のハウステンボスで、バンジージャンプのワイヤが切れ男性が地面に落下してケガをした事故について、Twitter上でも大変な話題となっていました。

バンジー事故現場(長崎県佐世保市)場所の地図

以下、バンジージャンプの命綱が切れた事故現場・長崎県佐世保市「ハウステンボス」の地図(Googleマップ)。

この記事について

2017年8月2日

編集部


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