呉市広大広で殺人未遂-息子が父親の首絞める

広島県呉市広大広の住宅で5月5日夜、60歳の息子が85歳の父親の首を絞める殺人未遂事件が起きました。

同日午後9時46分ころ、息子自身から「父親を殺そうと思って首を絞めた」などと110番通報があり、事件が発覚。

広島県警はこの事件で、無職・新井博之容疑者(60)を殺人未遂容疑で逮捕しました。

新井博之容疑者は、自分の父親の首を両手で絞めるなどして、殺害しようとしたということです。新井博之容疑者はこの家に、父親と2人で暮らしていました。

警察での取り調べに対し新井博之容疑者は、「父親に対して『リハビリに行け』と言ったが拒否されて、カッとなって殺そうと思い首を絞めた」などと供述し、容疑を認めているということです。

なお、父親は首に絞められた痕が残っていましたが、意識はあり命に別状はないとのこと。

広島県警は、事件に至った経緯などについて、さらに詳しく調べていく方針です。

殺人未遂罪の法定刑
殺人未遂罪…死刑または無期もしくは5年以上の懲役

殺人未遂事件現場付近(広島県呉市広大広)場所の地図

この記事について

2014年5月7日

編集部


事件


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  1. びびび

    85歳のお爺さんが1人きりになってヤバいんじゃないか?どうやって今後生きていくんだろう…

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