河南町神山のコンビニで強盗殺人未遂事件

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・犯人は未だ逃走中
・被害額は約10万円
・デイリーヤマザキ河南町神山店の経営者、米田宗義さんは腹や胸などを刺され重傷を負い集中治療室に入っているが、命に別状はない

犯人の特徴

強盗殺人未遂事件の詳細

デイリーヤマザキの画像大阪府南河内郡河南町神山290−1にあるコンビニエンスストア「デイリーヤマザキ河南町神山店」で5月19日未明、オーナーが刃物を持った男に刺され、現金を奪われる強盗殺人未遂事件が起きました。アルバイト店員からの110番通報で事件が発覚。

大阪府警富田林署の発表によると同日午前3時過ぎ、包丁のようなもの持った男が突然店の中に押し入ってきて、レジにいたアルバイト店員(21)に対し「金を出せ」などと脅したといいます。

これに対しアルバイト店員は「強盗や」などと叫び、騒ぎに気付いたオーナー・米田宗義さん(64)が店の奥から出てきました。その際に男と米田宗義さんがもみあいとなり、その過程で男は持っていた刃物を使い米田宗義さんの腹や胸など4ヵ所を刺したといいます。

さらに米田宗義さんに2台のレジを開けさせ、中に入っていた現金を奪い、東の方向へ走って逃走。現在も逃亡中です。

その後米田宗義さんは病院に緊急搬送され手当てを受けていますが、重傷を負ったものの意識はあり、命に別状はないとのこと。事件当時、店内に客はいませんでした。

レジには通常それぞれ約5万円ずつ入っているということですが、事件当時どれくらいの金額が入っていたかは分かっておらず、現時点で詳細な被害額は不明です。

逃げた男の特徴は、身長175cmくらいの細身・年齢30代くらい・黒の長袖シャツ・黒いズボン・白いマスク・黒っぽい帽子・サングラスを着用していたということです。

事件現場のデイリーヤマザキ河南町神山店には規制線が張られるとともに、ブルーシートで覆われ鑑識が現場検証をしており、また警察犬を導入して犯人の行方を追う・多くの報道陣が駆け付けるなど、辺り一帯は騒然としています。

富田林署は強盗殺人未遂事件として、米田宗義さんやアルバイト店員から事情を聴くとともに、コンビニ店内や周辺に設置された防犯カメラの映像解析を進めるなど逃げた男の行方を追っています。

関連する犯罪の法定刑

強盗殺人未遂罪…死刑または無期懲役
強盗致傷罪…無期または6年以上の懲役
殺人未遂罪…死刑または無期もしくは5年以上の懲役

事件現場の画像

犯人の特徴

事件現場のコンビニ(デイリーヤマザキ河南町神山店)場所の地図

この記事について

2014年5月19日

編集部


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  1. 匿名

    怖いー

  2. ネコ

    この辺りは 事件が多いし 何かよその土地とは 違うものがあって怖い。やはり貧富の差が激しく 差別もきつく 今まで体験したことのない怖い思いをしたので 正直 近鉄南大阪沿線の土地は がらが悪いと言われたのし 怖い所だと思う。事件が起きても おかしくない土地。よその土地から来た人間は 馴染めません。すぐに 集団化するから 食肉といわれるのかも。とにかく 事件が多くて 怖い所。地元民で つるんで よその土地から来た人間には 干渉しないでほしい。

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