荒川河川敷で頭蓋骨見つかる-埼玉県戸田市

埼玉県戸田市の荒川で7月2日、頭蓋骨が流れているのが見つかりました。

発表によると同日午後5時ころ、荒川河川敷で遊んでいた中学3年生の男子生徒から「人の頭の骨みたいなものが川に流れている」などと110番通報があったといいます。

通報を受けた埼玉県警の警察官らが現場に駆け付け、土手から約1mほどのところを流れていた物体を引き揚げたところ、人の頭蓋骨でした。

発見した男子生徒は警察官に対し「最初は、サッカーボールが流れてきたのかと思った」などと話しています。

頭蓋骨以外の部位は見つかっておらず、身元の特定につながる情報は一切ないといい、また性別も分かっていません。

埼玉県警は7月3日、頭蓋骨を科捜研に回し、詳しく調べていく方針です。

関連する犯罪の法定刑

殺人罪…死刑または無期もしくは5年以上の懲役
死体遺棄罪…3年以下の懲役

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現場付近(荒川河川敷)場所の地図

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2014年7月3日

編集部


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