神奈川県の元県議が脱法ハーブで逮捕-横山幸一

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横山幸一の画像元神奈川県議が脱法ハーブを使用したとして、7月16日、薬事法違反の容疑で逮捕されました。

逮捕されたのは、横山幸一容疑者(41)。
横山幸一=よこやま こういち

発表によると横山幸一容疑者は6月26日、横浜市神奈川区のホテルで脱法ハーブを使用して暴れたとして、一緒にいた女性が「彼氏が暴れている」などと警察に通報する騒動になっていたといいます。

その後、神奈川県警が事情を聴いていましたが、関係先から押収した脱法ハーブの中から指定薬物の成分が検出され、逮捕に至ったということです。

横山幸一容疑者は事件から4日後の6月30日、「一身上の都合」として神奈川県議会議長に辞職願を提出、本会議で受理されていました。

横山幸一容疑者が脱法ハーブを吸ったのは、池袋で発生した脱法ハーブによる死傷事故からわずか2日後の、6月26日でした。

神奈川県警は、事件当日のことについてや入手ルートなどについて、さらに詳しく調べていく方針です。

県議会議員を巡っては、兵庫県の野々村竜太郎元県議が会見で号泣したことで世間を騒がせたばかり(野々村竜太郎議員が号泣会見-Wikipediaでも話題に)。

関連する犯罪の法定刑
薬事法違反…3年以下の懲役もしくは300万円以下の罰金、または懲役と罰金の併科

横山幸一のWikiまとめ

横山幸一容疑者の概要wiki
氏名 横山幸一(よこやま こういち)
会派 自民党
選挙区 横浜市鶴見区
委員会 環境農政常任委員会
Webサイト http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/gikai/p312140.html(閉鎖済み)

横山幸一元県議の信念など

―議員としての信念は?
横山 保育園の園長時代、子どもたちを救いたいと行政などと折衝を繰り返したが、そのときの行政の対応に疑問を感じると同時に、一園長としての限界も感じた。それが議員になろうと思ったきっかけ。初志貫徹、その気持ちと負託を受けた自負は忘れずにいたい。議員は区民の代表。議会でも裏表なく、いつでも区民や県民の皆さんに見られているという気持ちを持って取り組むことも信念の一つ。

―今後どのような問題に取り組みたいですか?
横山 やはり震災対策の問題は喫緊の課題。鶴見には川や海がある。津波の心配をされている人もいる。岩手に救援物資を運んで行ったが、非常食の備蓄など大切なことが数ある中、「まず逃げること」と現地の人たちの切実な声があった。区内の避難場所や経路など、周知していきたい。そして震災対策にくわえ原発の問題。CO2削減の観点と経済活動など、リスクバランスが難しいが、できるならば自然エネルギーに転換する方がいい。そういう意味では、新たに就任した黒岩祐治知事が進める太陽光発電推進に、協力できるところはしていく。また、ライフワークとしている「子育て」についても、ますます力を入れていきたい。

―区民へのメッセージを。
横山 計画停電のとき、停電エリアの表を配ってまわった。やはり議員は身近な人の役にたち、地域密着が大事だと感じた。地域の一員としてやっていきたい。困ったことがあったら気軽に声をかけてもらえれば嬉しい。今、日本は国難のとき。楽観視できない大変なときが来る。使命感を持って区民や県民、国のために活動していく。

出典:横山幸一(こういち)さん | 鶴見区 | タウンニュース

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2014年7月16日

編集部


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