沼津市東椎路で死体遺棄事件-父親の遺体を放置

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静岡県沼津市東椎路の住宅に父親の死体を遺棄したとして、静岡県警沼津署は10月10日、大阪市西成区萩之茶屋の無職・江川清春容疑者(43)を死体遺棄容疑で逮捕しました。

発表によると江川清春容疑者は、当時一緒に暮らしていた父親の江川岩光さん(当時81)の遺体を沼津市の実家に放置して遺棄した疑いが持たれています。

この住宅は貸家で、9月26日に貸家の大家から「家賃を滞納している人と連絡が取れない」などと警察に相談があったことで事件が発覚。

相談を受けて沼津署の警察官らが安否確認をするために現場の住宅に駆けつけたところ、白骨化した江川岩光さんの遺体が見つかったということです。

遺体は死後1年~3年ほど経っているとみられ、骨や着衣などに損傷はありませんでしたが、司法解剖をしても死因は特定出来ませんでした。

沼津署は、江川岩光さんが死亡した経緯などについて、詳しく捜査を進めていく方針です。

事件発覚後、沼津署では行方が分からなくなっていた江川清春容疑者を指名手配していたとのこと。

関連する犯罪の法定刑
死体遺棄罪…3年以下の懲役

父親死体遺棄事件に関するTwitterでの関連投稿

死体遺棄事件現場付近(沼津市東椎路)場所の地図

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2014年10月11日

編集部


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