大分各地で避難勧告発令-番匠川 井崎川 八坂川 荒木川が氾濫の危機

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台風19号の大雨による影響で10月13日、大分県内の各地の川が増水するなどして、避難勧告が発令されています。

佐伯市を流れる番匠川が避難判断水位(レベル3)を突破し、川沿いの佐伯市のうち堤防のない・低い場所などに注意の呼びかけ。

佐伯市を流れる井崎川も避難判断水位(レベル3)を突破し、弥生蕨野地区98世帯333人に避難勧告。

杵築市を流れる八坂川が氾濫危険水位(レベル4)を突破し、報国区瀬口班の6世帯18人に避難勧告。

国東市を流れる荒木川が氾濫注意水位(レベル2)を突破し、安岐町沢掛地区の32世帯70人に避難勧告。

なお、その他にも宇佐市を流れる駅館川が避難判断水位を越え、宇佐市内の4338世帯・1万235人に避難勧告が発令されています。

大分県内で川の近くにお住まいの方などは、今後の避難情報に十分ご注意ください。

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2014年10月13日

編集部


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