三次市吉舎町安田で殺人未遂事件-兄が弟を日本刀で切りつける

最終更新■

広島県三次市吉舎町安田の住宅で10月24日未明、兄が弟を日本刀で切りつける殺人未遂事件が起きました。

殺人未遂の容疑で逮捕されたのは、三次市吉舎町安田に住む農業・河原浩志容疑者(79)。

発表によると河原浩志容疑者は24日午前4時40分ころ、自宅1階の部屋で弟(77)の胸や右腕を日本刀で切りつけるなどして、殺害しようとした疑いが持たれています。

弟はその後、病院へ搬送され手当てを受けていますが、意識不明の重体です。

事件が起きる前、河原浩志容疑者は弟と2人で酒を飲んでいたといい、そこで何らかのトラブルが起きたとみられています。

警察に逮捕された際、河原浩志容疑者は酒に酔っていた状態で、警察での取り調べに対しては「よく覚えていない」などと話し、容疑を否認しています。

弟は東京で会社役員をしていますが、この日は実家に帰省していたとのこと。

広島県警は殺人未遂事件として、事件に至った経緯や犯行動機など、さらに詳しく捜査を進めていく方針です。

関連する犯罪の法定刑
殺人未遂罪…死刑または無期もしくは5年以上の懲役

兄弟による日本刀殺人未遂事件に関するTwitter関連投稿

殺人未遂事件現場付近(三次市吉舎町安田)場所の地図

この記事について

2014年10月24日

編集部


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