不倫の末に殺人未遂事件-庄司奈緒美 クリスマスに不倫相手の妻刺す

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大阪府箕面市彩都粟生南5丁目の住宅で12月25日のクリスマスに、40代の女性が腹部を刺された殺人未遂事件で、不倫からの三角関係のもつれによる犯行であったことが分かりました。

この事件では、京都市伏見区に住む職業不詳・庄司奈緒美容疑者(26)が殺人未遂容疑で逮捕されています。庄司奈緒美=しょうじ なおみ

大阪府警箕面署の発表によると、庄司奈緒美容疑者は12月25日午前、箕面市彩都粟生南5丁目に住む田中秀美さん(45)の腹部を刃物で刺し、殺害しようとした疑いが持たれています。

田中秀美さんは事件後、車に乗って逃走する庄司奈緒美容疑者の姿を携帯電話で撮影し、さらに通報を受けて現場に駆けつけた警察官らに「夫の知人の女に刺された」と証言するなどしていましたが、その後容体が悪化し、現在は意識不明の重体となっています。

警察での取り調べに対して庄司奈緒美容疑者は、「被害者女性の夫と交際している」「奥さんに殺意を持って包丁で刺しました」などと供述し、容疑を認めているとのこと。

夫に関しては年齢など詳細不明で、また庄司奈緒美容疑者と不倫関係にあったことを田中秀美さんが知っていたのかどうかも不明。

箕面署は、事件に至った経緯や犯行動機などについて、さらに詳しく捜査を進めていく方針です。

不倫による三角関係のもつれか…近所の人の話

報道陣からのインタビューに、目撃者の方は事件前後の様子について以下のように答えました。

事件前後の現場を目撃した住民

「スーツ姿で30歳くらいの女性だったので、営業とかで来られたのかな、くらいにしか思ってなかったんですけども、それから10分か15分くらいしたら今度子供さんが、慌てた様子で叫びながら電話をしていた。女性は慌てる様子なく車の方に移動して、車も急発進するとかじゃなく、普通に出て行きました」

また被害者宅の夫婦仲などについて、近所の住民は以下のように話しています。

近所に住む住民

「奥さんは優しそうな、おだやかそうな方。一緒にお出かけとかしているのを見たことがあるので、家族仲はいいのかなと思っていました」

法定刑

関連する犯罪の法定刑
殺人未遂罪…死刑または無期もしくは5年以上の懲役

クリスマスの夜に不倫絡みの殺人未遂事件…Twitterでの反応

殺人未遂事件現場付近(箕面市彩都粟生南5丁目)場所の地図

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2014年12月26日

編集部


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  1. 匿名

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