靖国神社で放火事件-火事が発生し放火犯疑惑の20代男を逮捕

最終更新■

東京都千代田区九段北にある神社「靖国神社」で12月31日、火事が発生しました。放火とみられています。

発表によると12月31日午後5時ころ、「靖国神社から火が出ている」との火災通報があったということです。

通報を受けて東京消防庁が現場に駆けつけ、火はまもなく消し止められました。

その後、警視庁が靖国神社に放火したとみられる20代くらいの男の身柄を確保し、現在事情を聴いています。

現時点で、男の氏名・国籍・年齢等は分かっておらず、また放火したとみられる際の状況、動機など、詳細は不明です。

なお、この火事による負傷者はいませんでした。大晦日ということもあり、現場周辺は一時騒然とした模様。

警視庁は放火事件として、現場検証するとともに男から事情を聴き、出火した経緯について詳しく捜査を進める方針。

追記 – 男を建造物侵入容疑で逮捕、放火でも調べ

その後の発表によると、警視庁は20代とみられる若い男を建造物侵入の容疑で逮捕したということです。

燃えたのは靖国神社の敷地内にある「鎮霊社」で、通報を受けて警視庁の警察官らが現場に駆けつけたところ、男は鎮霊社の近くにうずくまって震えていたといいます。

男は警視庁での取り調べに対して「ごめんなさい」などと話しているとのこと。

なお、現場には油のような液体が入ったペットボトルが落ちていたといい、警察は男が火をつけたとみて放火の疑いでも捜査を進めています。

靖国神社で火災 放火したとみられる男の身柄確保、事情聴く

2014/12/31 18:00頃にFNNnewsCHがYoutubeにアップロードした動画

靖国神社放火事件

過去には、2011年12月26日に中国人が靖国神社を放火する事件が起きています。

靖国神社・日本大使館放火事件とは、2011年12月26日に中国人が靖国神社を放火し、さらに翌年1月に在韓日本大使館にC火炎瓶]]を投擲した事件。日中韓政府間の外交問題となったが、中国の要請に応じた韓国が日韓犯罪人引渡し条約に抵触しない「政治犯」と認定し、犯人は中国へ送還された(日中間には犯罪人引渡し条約がない)。
後発事件として、2013年9月に韓国籍の男が日本に入国、揮発・引火性を有する液体を放火目的で靖国神社内に撒くなどの国際テロ未遂事件が起きている。

出典:靖国神社・日本大使館放火事件 – Wikipedia

関連法定刑

関連する犯罪の法定刑

現住建造物等放火罪…死刑または無期もしくは5年以上の懲役
非現住建造物等放火罪…2年以上の有期懲役

大晦日に靖国神社で放火事件…Twitterでの反応

火事現場(靖国神社)場所の地図

放火された靖国神社付近のストリートビュー

この記事について

2014年12月31日

編集部


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  1. 匿名

    だから国籍は?
    メディアが報道しないのがそもそも怪しい

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