長野県松川村で親子2人の変死体、殺人事件か-遺体に殴られた痕

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長野県松川村で3月12日、母親と息子の変死体が見つかりました。殺人事件の可能性も。

発表によると3月12日午前11時ころ、松川村に住む住民から「近所の住宅で、家の中に人が倒れている」などと119番通報があったということです。

通報を受け現場には救急車が駆けつけましたが、親子は既に死亡していました。

亡くなったのは、現場住宅に住む輪湖好子さん(67)と、息子の輪湖賢一さん(43)です。親子はこの住宅で2人暮らしをしていたとのこと。

輪湖好子=わこ よしこ
輪湖賢一=わこ けんいち

2人は玄関先の廊下に倒れていたということですが、それぞれ離れた場所に倒れていたといいます。なお、母親の輪湖好子さんについては、殴られたような痕がありました。

警察によると、2人とも血を流していて、死後数日が経っているとみられている模様。

現時点で2人の死因など詳しいことは分かっていませんが、長野県警は殺人事件など何らかの事件に巻き込まれた可能性と事故との両面から捜査を進めています。

関連する犯罪の法定刑
殺人罪…死刑または無期もしくは5年以上の懲役

松川村で殺人事件?親子の変死体…Twitterでの反応

変死体発見現場付近(長野県松川村)場所の地図

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2015年3月12日

編集部


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