千葉県がんセンターで乳房切除の手術ミス事故-2人の女性検体取り違え

最終更新■

千葉県千葉市中央区にある「千葉県がんセンター」は12月25日、切除する必要のなかった女性の乳房を誤って切除していたことを明らかにしました。

発表によると今年10月、同じ日に検査を行った30代女性と50代女性の乳がん患者2人について、何らかの理由で検体を取り違えるミスを犯したということです。

そして今月中旬ころ、ただちに手術する必要のなかった30代女性の右乳房を、誤って切除する手術を行いました。女性は右の乳房を全て切除されたとのこと。

現時点でこのような事態になった詳しい原因はわかっていませんが、2人の検体を検査する過程のどこかで取り違え、そのことに気付かないまま手術が行われたものとみられます。

千葉県がんセンターは女性患者や家族らに謝罪するとともに、センター内に事故調査委員会を設置して、今回の事故が起きた原因について詳しく調査を進めています。

右乳房を全摘出された女性の乳がんは、まだ初期段階でした。

千葉県がんセンターで乳房を切除の手術ミス事故…Twitterでの反応

千葉県がんセンターで女性患者が誤って乳房を切除されてしまった手術ミスについて、Twitter上では怒りや同情の声が多数みられました。

医療事故現場(千葉市中央区仁戸名町)場所の地図

以下、切除する必要のない女性の乳房を切り取ってしまった手術ミスの発生現場・千葉県千葉市中央区仁戸名町666−2「千葉県がんセンター」の地図(Googleマップ)。

この記事について

2015年12月25日

編集部


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