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トルコで日本人男性を拘束「シリアでイスラム国に加わる」名前M・M

最終更新■

【 2016/3/24速報 】

トルコで拘束されたIS加入志望の日本人男性は、和歌山県在住の1992年生まれ(イニシャルM・M)。日本時間3月24日夜にも、関空に帰国予定。帰国後の身柄の扱いなど詳細は不明です。

シリアでイスラム国メンバーになろうとしたMMの画像トルコで3月22日、イスラム国に加わるため国境を越えようとしていた日本人が、現地当局に拘束される騒動が起きました。

発表によると3月22日夕方、イスラム過激派組織「イスラム国(IS/ISIS/ISIL)」に加わりにきたという日本人男性(24)が、トルコ軍警察に拘束されたということです。

現地メディアによると、拘束された日本人のイニシャルはM・M。現時点で名前はわかっていません。

男性は現地当局に対して「シリアへ越境し、戦闘員としてイスラム国に加わるつもりだった」と説明しているということです。

男性はFacebookを通じてイスラム国メンバーと連絡を取り合い、メッセージで戦闘員になるよう誘われていた模様。現地当局が男性の携帯電話を確認し、発覚しました。

日本人男性のシリア入国が発覚した経緯

現地メディアによると、男性はトルコ・ガジアンテップの中心部からシリア国境に面するトルコ南部カルカムシュに向けて、バスに乗って移動していたということです。

そしてバスに乗っている挙動不審な日本人男性に気付いた軍警察から取り調べを受けて、シリアに入りイスラム国に加わろうとしていたことが発覚しました。

トルコは近日中に、この男性を国外退去処分にする見通しです。

男性は「イスラム国の戦いの役に立ちたい」などと話しており、インターネット上でも大変な話題となっています。

イスラム国に加わろうとした日本人が海外で拘束されるのは初めてのケースですが、2014年10月には北海道大学の学生が戦闘員としてシリアに行こうとして、警視庁から事情聴取を受ける騒ぎがありました。

イニシャルM・Mが拘束された写真画像

以下、トルコ軍警察に拘束されている日本人男性「M・M」の顔写真画像。眼鏡をかけており、弱々しそうな表情で両手を上げています。

頭に手を組まされているMMのモザイクなし画像

現地当局と日本人が対峙する写真画像

拘束された日本人男性の顔写真画像

トルコ軍警察に拘束されている日本人男性の画像

トルコ現地メディアの報道

以下、現地メディア「DAILY SABAH」の記事。

Turkish security forces detained a Japanese citizen on suspicion of seeking to cross the border into Syria to join Daesh terror organization.

The young man aged 24, named as M.M., was detained late on Tuesday in the Nizip district of the southern city of Gaziantep, close to the Syrian border.

According to Doğan News Agency, he had admitted to wanting to travel to Syria after getting to know an unnamed contact by telephone and then agreeing the cross the frontier.

He will be deported from Turkey back to Japan once the investigation is completed, the agency added.

It said he was detained during a routine check by the Turkish gendarmerie while being driven towards the border settlement of Karkamış.

The official Anadolu Agency said police had confirmed his contacts with the group by examining messages on his mobile phone.

Images published by Turkish agencies showed the bespectacled young man kneeling in the middle of the road with his hands above his head, guarded by an armed soldier.

Turkish officials said security forces on Tuesday arrested 10 suspected Daesh members at the Syrian border in the Gaziantep region, including a would-be suicide bomber. Their nationalities were not disclosed.

Meanwhile, Istanbul police arrested seven suspects linked to the Daesh terrorist group during anti-terror raids on Tuesday.

During the raids conductedon three previously determined addresses by Istanbul Counter Terrorism and Intelligence Department units, in cooperation with German intelligence, two foreign and one Turkish national were arrested.

The alleged suspects were reportedly part of a possible terror attack plot against German schools and the German consulate in Istanbul.

The suspects were identified as Turkish national, Muhammet N., Iraqi national Ibrahim G.C.Ş., and Syrian national Ali F.. The Iraqi suspect was reportedly already on police’s wanted list.

Turkey is on high security alert after a suicide bomber suspected to be affiliated with Daesh blew himself up on Istanbul’s most famous shopping street on Saturday, killing four civlians and injuring 36 others.

Meanwhile, a group affiliated with PKK terror organization claimed the bombing in Ankara earlier this month that left 36 dead.

出典:Turkey detains Japanese man seeking to join Daesh in Syria – Daily Sabah

Google翻訳で翻訳すると、以下のようになります。

DAILY SABAHの記事を翻訳サービスで翻訳した結果

トルコの治安部隊はDaeshテロ組織に参加するためにシリアに国境を越えてしようとしているの疑いで日本国民を拘束しました。

M.M.という名前の24歳の若い男は、シリア国境に近いガズィアンテプの南部の都市、のNizip地区の火曜日に遅く拘束されました。

ドーガンニュースエージェンシーによると、彼は電話で名前の連絡先を知ってもらう、その後クロスにフロンテ​​ィアを合意した後、シリアへ旅行したいことを認めていました。

調査が完了すると、彼は日本に戻ってトルコから強制送還され、代理店が追加されました。

それは彼がKarkamışのボーダー決済に向かって駆動されながらトルコの憲兵隊によって定期点検中に拘束されたと述べました。

公式アナドル通信社は、警察が彼の携帯電話でメッセージを調べることによって、グループでの彼の連絡先を確認したと述べました。

トルコの機関によって発行された画像は、武装した兵士によって守られて、彼の頭の上に彼の手、道路の真ん中にひざまずいてメガネを掛けた若い男を示しました。

トルコ当局は火曜日に治安部隊が-だろう自爆テロを含め、ガジアンテップ地域のシリア国境で10疑わDaeshメンバーを逮捕したと述べました。彼らの国籍は明らかにされていません。

一方、イスタンブールの警察は火曜日に対テロ襲撃の際にDaeshテロリストグループにリンクされた7人の容疑者を逮捕しました。

イスタンブールテロ対策とインテリジェンス部門ユニットによる3以前に決定されたアドレスconductedon襲撃時には、ドイツの知性と協力して、外国人と1トルコ国民の二人は逮捕されました。

疑惑の容疑者は伝えドイツの学校に対して実行される可能性のあるテロ攻撃プロットとイスタンブールのドイツ領事館の一部でした。

容疑者はイラクの容疑者が警察の上ですでに、伝えた..トルコの国家、Muhammet N.、イラク国民イブラヒムG.C.Ş.、シリア国民アリFとして同定されたリストを望んでいました。

自爆テロ犯がDaeshと提携することが疑われる4 civliansを殺害し、36人を負傷、土曜日にイスタンブールで最も有名なショッピングストリートに自分自身を爆破した後トルコは、高いセキュリティの警告です。

一方、PKKのテロ組織に所属するグループは、アンカラの爆撃死者36を左今月初めに主張しました。

※「Daesh(ダーシュ/ダーイシュ)」は中東メディアなどがイスラム国を指す際に使う呼び名の1つ。

「イスラム国に加わる」トルコ軍警察が日本人を拘束…Twitterでの反応

日本人男性がイスラム国に加わるためトルコからシリアへ越境しようとし、トルコ軍警察に拘束された騒動を受けて、Twitter上でも大変な話題となっていました。

拘束現場付近(トルコ・ガジアンテップ)場所の地図

以下、日本人が拘束された現場付近・トルコ「ガジアンテップ(ガズィアンテプ)」の地図(Googleマップ)。

この記事について

2016年3月23日

編集部


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  1. サムライ

    こいつイタイアホだわー(笑)ヒマか?日本人の恥出て行け‼︎日本から。親もアホ親子バカ

  2. 匿名

    こいつとりあえず事情聴取終わったら死刑にしておかないとまずいよね。
    日本国内で自爆テロなんかされたらたまったもんじゃないし。

  3. 名無し

    >サムライ
    もう大学生だから立派な大人だし思慮分別はついとるだろ。親は関係ないわ

  4. >名無し

    >名無し
    大学生が立派な大人? そんな立派な大人に育てた親にも責任がある!ISに加わりたいなら親子で行ってくれ 世界中に配信されて日本人として恥ずかしい。 

  5. MM

    松田智昭
    松田光昭
    松村睦夫
    松本守男

    この中のどれかが犯人の名前である

    • 匿名

      全く違う、既にネット上には本名開示されている。
      地元驚愕の反応多々。

  6. maki

    日本の恥

  7. 名あり

    日本人丸出し

  8. 匿名

    私戦予備及び陰謀罪で即刻逮捕しないとホーム・グロウン・テロになる。

  9. 匿名

    外患誘致罪(刑法81条)で死刑

  10. 匿名

    馬鹿としか言いようがない

  11. 匿名

    一生、国の監視下において欲しい(>_<)

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